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2004年2月の19件の記事

2004.02.29

この瞬間がうぷぷっ

ホイールを変えてちょうど1週間ということで、今日はナットの締め具合をチェックしてもらってきました。
そしたら、駐車場に同じ車が停まってました。
車のタイヤの前には見本のホイールが置いてあります。
ほっほお、君もホイール買いにきたんだねっ、で、並べて雰囲気見てるんだねっ。
お店の中を見たら、男性客がスタッフと話しながら、うちの車を指さしてるのが見えました。
あーもーーー、超~~~~~~幸せ(爆)。

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2004.02.28

レッジーラってどういう意味?

よく「タイヤがひと皮むけるまで慣らし運転しろ」って言うけど、ひと皮向けるってどういう状態?
何キロくらい走ったら、慣らし終了になるんですか?

はっきり言って、ホイールが変わって、見た目以外に何が変わったのかさっぱり分からないんだけど、タイヤは明らかに車の挙動を変えました。
「こんなん買っちゃって変わらないなんてあり得な~い」なんて思い込みだけじゃないと思います。
制動がとてもスムーズになりました。
でも!!もうちょっとだけガマンしなきゃいけないんだよね。

実を言うと、私は最初は金色のホイールがほしかったんです。というか、ブロンズ色ね。
車の色がバイオレットブルーというか、やや紫がかった青なんです。
だもんで、インプレッサが履いてるようなピカピカの金じゃなく、ちょっと鈍い金色がいいかなって。
でも、実際お店でブロンズ色のホイールを車の前に並べてみると妙に色っぽくて、見た目より根性のない私たち(たちって?)には無理、と判断しました。

うちのホイール、O.Zの中では割と安いヤツだと思ってたんだけど、よくよく調べてみたら、けっこう高いじゃん(汗)。
「調べてみたら、って先に調べなかったのかよ」って言われそうですが、その通りです。
だって、・・・・・衝動買いしちゃったんだも~~~~ん。
でもタイヤとかホイールの定価ってあってないようなもんだし、かなり気に入ったので吉、ってことで。

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2004.02.26

だっさ・・・・

このあいだ、ちょっと狭い道を車で走っていたら、2人乗りの原チャリが私の車をかすめるように追い抜いていったんです。
あっぶねえなあ、と思いつつその原チャリを見てたら、赤信号を無視して右折しちゃったんですね。
で、多分横断歩道の白線で滑ったんでしょうか、2人乗ったまま見事にコケちゃいました。
でもそんなにスピード出てなかったし、2人ともすぐ立ち上がってたんで、ロクなケガもしてなかったと思います、ただカッチョ悪いだけ。
そのあと、なんとまあタイミングの良いことに、自転車に乗ったお巡りさんがやってきちゃいまして。
一部始終、思いっきり見てたんだろうなあ。
もちろん、私は何も見なかったフリして通り過ぎちゃったんですけどね(笑)。

30分後くらいに、同じ場所を通ったらパトカーと数人のお巡りさんが集まっていました。

原チャリ2人乗りに、信号無視、そんでもって2人ともノーヘルってことで。

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2004.02.22

OZにしちゃった

かなり前からタイヤがそうとうヤバイ状態になっていて、近いうち換えなきゃなあと思ってたんです。
何カ所かお店をまわって見たんだけど、有名どころのメーカーのタイヤはどこもあんまり値段が変わらなかったんで、近所で買っちゃえと思って。
最初はタイヤだけ、と思っていたのに、お店の人と雑談をして気づいたらホイールまで買ってました(爆)。
しかもインチアップまでしちゃった・・・・。
ちなみにタイヤはブリジストンのG3にしました。
新しくなったからってのもあるけど、ちょっと走っただけで明らかに雰囲気変わってました、人の車運転してるみたい。
挙動のすべてがスムーズになった感じ。
しばらくは優しく走らないと(笑)。

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2004.02.18

「QUEEN」で検索しても

フレディ・マーキュリーが最後に日本に来たときのコンサートに行きました。
ちょっとしたコネがあってかなり前の方で見ることができて、友達と「フレディの唾が飛んできて病気うつりそうだよね」とか言ってたんですが、まさか本当にエイズだったとは・・・。
なんて失敬なことを言ってしまったんだと、あとで友達は泣きながら懺悔していましたが。
で、なんで今、こんなにクイーンって流行ってるの???やっぱドラマのおかげ???
スマップ(てかキムタク?)のおかげ???
「NO.1にならなくていい」とか歌ってるけど、植物ほど御意見無用の下克上な生物はいないと思うんですけどね、って話は置いといて。
以前は検索サイトで「QUEEN」と入れると、とんでもないエロエロなサイトばっかりヒットしたもんですが、今じゃあ、きちんとバンドのクイーンが上位になってます。
テレビってのはすごいですね。

個人的にはリバイバルしてくれるのはとっても嬉しいのですが、やっぱり生のフレディの歌声が聞けなくなったのは寂しい限りです。
ある日、友達(QUEENファン)が電話で「フレディ、エイズなんだって。でも絶対死ぬとは限らないしね」って教えてくれたんですが、その時は私はもう彼は亡くなったと聞いていたのでした。
友達にそう話したら絶句したまま電話切られちゃった、そうとうショックだったのね。
追悼コンサートでジョージ・マイケルが半泣きしながら「Somebody To Love」を歌うのをテレビで見て初めて「あああ」と実感した私でありました。
少し落ち着いた友達も「次はエルトン・ジョンかな。デヴィッド・ボウイかな」とかませるようになって、今になってこのブームです。
コンサートでナマで聴く彼の歌は、本当に透き通った、迫力のある美しい声でした。

・・・ええと、次はDURAN DURANの曲をテーマ曲に使ってくれないかな(笑)。

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2004.02.16

イタチョコシステムのお店

今日はiTA really Choco reallyに行ってきました。
マック歴長い人ならみんな知ってる、イタチョコシステムのお店が高田馬場にできたのです。
私はマック使いじゃないんですが(汗)ダンナ様がマック持ってたんで、イタチョコゲームをするために彼のパソコンを占有してたわけですね。
以前は吉祥寺にお店があって、野犬ロデムのイラストの入ったハンドタオルやピンバッジなんかを買ったりしたんですけど、それが秋葉原に移転しちゃって気がつくとそこも無くなっちゃって、そうこうしてるうちに、一時ホームページまで行方不明になっちゃったという、ファンとしては追っかけ甲斐のあるゲーム会社?作家?なのです。
イタチョコシステムの社長?であるラショウさんは、とにかくなんというか、ああいう人を天才と言うのでしょうか。
彼の手から作り出されるゲームは、とにかく怪しくキュートで意味不明で遊び方がよく分からなかったりするんですが、ツボにはまると大変なことになります。

やたらロデムロデムと騒いでばっかいましたが、他のゲームも好きでした、グッズ作りがんばってください、また遊びに行きます。
それと、ねこリス、やり倒してばっかですいません、もうちょっとなごやかムードで行きたいんですがどうにも負けず嫌いなもんで・・・。

MacFanに長期連載されていた4コママンガを単行本にした「巨人のイタチョコの星のシステム」の復刊運動が行われています。
「うえーーん!あの本読んでなかったんだよね~~~~(涙)」という方は、ぜひ投票してくださいねっ。

お店の看板。
えっとこれは何の絵ですっけ???

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2004.02.15

カスタマイズ7(画像を使うにあたって)

今日は今までの話に少しだけ補足をします。
私のオリジナル・スタイルシートは「css」というフォルダを作ってそこにアップロードしていたので
http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/css/mystyle.cssというURLになっています。
ですので、もしも「bg.gif」という画像を背景にするとしたら、その画像ファイルも同じ「css」フォルダにアップすれば

body {
background-image: url(bg.gif);
}

と書くだけでいいのですが、たとえば自分のホームページなど別なURLから画像を利用する場合、
URLを全部、つまり絶対パスを書かなくてはいけません。
(ちなみに、上のような書き方を相対パスと言います)
こういうのが絶対パスです(笑)。

この画像のプロパティを見ると、
http://www.cocolog-nifty.com/images/logo_cocolognavi.gif
となっていて「こいつココログトップページから勝手に画像を持ってきやがったな」ってのが分かります(笑)。
この画像を背景に使いたい場合は(私はしたくないけど)

body {
background-image: url(http://www.cocolog-nifty.com/images/logo_cocolognavi.gif);
}

なんてやると、なかなかウームって感じになりますが、ニフティに怒られても私は責任持ちません(笑)。
あるいは、スタイルシートの置き場所とは別に画像を置くフォルダを作っておきたいの、って場合は

body {
background-image: url(image/bg.gif);
}

なんて書き方もあります。
「image」ってフォルダを作って、そこに置いた画像を表示させてる、ということですね。
「あれえ、せっかくの画像アップしたのに表示されないぞ???」なんて時は、ちょっと確認してみてね。

さて、今までいくつかカスタマイズについて書いてきましたが、過去のタイトルがあまりにわかりにくくて自分でも何やったのか忘れてきたので(笑)、全部なおしてみました。
これで、少しは分かりやすくなったかな???

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2004.02.14

このシャンプーはいいよ~~

最近カスタマイズ話ばっかで、さすがに飽きてきたので今日は違う話を。
私だっていちおう女性ですから(笑)、やっぱり肌や髪の調子は気になるわけですね。
特にシャンプー&コンディショナーは昔っからいろんなものを試してきたんだけど、今いちどれも似たようなもんだなあと思ってました。
高価なサロン系のを使ってみても、なあんか「ああん、髪サラサラ~~」って実感がわかなくって。

ところが、最近になって意外な伏兵を発見しちゃいました。
シーブリーズのシャンプー&コンディショナーがすっごいです。
たまたま夏に「メントールの香りで涼しいだろうな」と思って買ったんだけど、これ、一本使い切ったころには髪がさらっさらになってました。
硬い髪や癖毛の方はぜひ!!一回使ってみてねっ。
市販の植物物語とかその辺のと値段はあんま変わんないし、その辺のドラッグストアで普通に手に入れることができます。
大きなボトル1本使い終わるころには、明らかに雰囲気変わってると思いますよ。
ただねえ、今の季節はあのシーブリーズ独特の香りがちょっと寒いんだよね(笑)。

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2004.02.11

カスタマイス6(フォントと色)

今日はかねてから面白くない!と思っていたフォントを変更しました。
ココログはタイトルやサイドバー、本文などでフォントを別々に指定しているのでちょっぴり面倒です。
スタイルシートで指定されていたのは以下のとおりでした。

#banner aバナータイトルのフォントと色
.sidebar h2サイドバータイトルのフォントと色、背景色
.sidebar liサイドバー本文文字色フォント タイトルと本文の間隔
.content h3本文タイトルのフォントと色
.content p本文のフォントと色
.content p.posted投稿者 フォント・色、背景色 枠のマージンと線種・種類

たくさんあるねえ(汗)。
ええとまずはバナータイトルのフォントを指定してあげます。

#banner a {
color: #CC0000;
text-decoration: none;
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
font-style: italic;
}
タイトルバナー
色を指定(えんじ色にしました)
アンダーバーは出ないよう指定
フォントは3種類のどれかで表示
イタリック(斜体)を指定
.sidebar h2{
color: #CC0000;
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
background-image: url(sidebarbg.jpg);
}
サイトバータイトル
色を指定(ここもえんじ色)
フォントはバナータイトルと同じ
背景画像をつけました
.sidebar li{
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
}
サイドバー本文
フォントはバナータイトルと同じ
.content h3 {
color: #FFFFFF;
background-image: url(tytlebg.jpg);
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
}
本文タイトルのフォントと色
色を指定(白を指定)
フォントはバナータイトルと同じ
背景画像をつけました
.content p {
color: #003399;
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
}
本文のフォントと色
色を指定(群青色を指定)
フォントはバナータイトルと同じ
.content p.posted{
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
}
投稿者のフォントと色
フォントはバナータイトルと同じ

本文タイトルの背景画像(tytlebg.jpg)と、サイドバータイトルの背景画像(sidebarbg.jpg)はそれぞれ個別にアップ済みです。

ちなみに、リンクが貼ってある文字にはまたまた別に色を指定しなきゃいけないのですが、それはまたの機会に・・・。

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2004.02.08

カスタマイズ5(カレンダー)

今回は、あんまり意味ないですが(笑)カレンダーをいじくりました。
スタイルシートでカレンダー関係が指定されているのは以下のコードでした。

「#calendar」カレンダーのフォントと色
「#calendar caption」月名のフォントと色
「#calendar th」曜日のテーブルとフォント
「#calendar td 」日付部分のテーブルとフォント

このうち「#calendar」でフォント色を指定すると、曜日も日付も同じ色になります。
たとえば、

#calendar {
color: #FF0000;
}

のようにするとこんな感じですね。

もうちょっといじりたいなって場合は、曜日と日付を別々に指定してあげればいいんです。

#calendar th {
background-color: #666666;
border: 1px solid #FFFFFF;
color: #FFFFFF;
}

#calendar td {
background-color: #CCCCCC;
border: 1px solid #FFFFFF;
color: #6666CC;
}

「background-color」はテーブルの中の色
「border」はテーブルの枠の色(1px solidは1ピクセル幅の実線という意味)
「color」は文字の色です。

そんでもって、月名の色もちょっと変えてみたりなんかしたいですよね。

#calendar caption {
color: #000099;
}

これでカレンダーに色がつきました。
もちろん背景色には画像を指定することもできますが、字が読みにくくなるのは覚悟しておきましょ。

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2004.02.07

カスタマイズちょい一息

スタイルシートの解析(ってほどのもんでもないけど)に飽きたので、今日はちょっぴり気が付いたことを。
前も書いたように、ココログには10数種類のスタイルが用意されていて、それぞれにニフティ提供のスタイルシートでデザインが決まっているんですね。
誰のソースを見てもhttp://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/styles.cssとかっていうスタイルシート・ファイルが入っているので、どんなにあとから変更してもこの親分ファイルがいる限り、変えようのない場所もあるようです。
たとえば、本文のフォントなんか、私の「無地」スタイルのは個人的にとても気に入らないんですが、これをどうやっても変えることができませんでした。(単なる探査不足???)
変えるとしたら、本文に強引に<font>タグを入れるしかないみたいです。

でね。
思ったんだけど、このデフォルトのスタイルシートと全く同じ名前のオリジナルなスタイルシート・ファイルを作ってしまって、アップロードしたらどうなるのかな???
上書き保存とかされて、全く別もののページができちゃったりするのかな???
誰かやってみた方いませんか???

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カスタマイズ4(スクロールバー)

いつもホームページを作るときは、IE、Opera、Netscapeで確認していたんですが、HDDを変えてからIEしか入れてなかったのでココログがIE以外でどうなるのか見ていませんでした。
Operaで見ると「なんじゃこりゃ」って感じで、もうOpera、Netscapeユーザーさん、本当にごめんなさい。
まだそこまで気を配る余裕がありません(爆)。マックで見たらもっとすごいことになってるんだろうか・・・・。

さて、気を取り直して(逃げ?)今日はスクロールバーの色を変えてみました。
ただし、これもOperaやNetscapeでは見ることができないみたいなので、IEの方だけ楽しんでください(涙)。
スタイルシートに書き加えるのは下の文章です。

html {
scrollbar-base-color: #FFFFFF;
scrollbar-shadow-color: #9999FF;
scrollbar-darkshadow-color: #666699;
scrollbar-3dlight-color: #CCCCFF;
scrollbar-arrow-color: #666699;
}

スクロールバーの色の適用は8種類あって、それぞれ以下のように変えることができます。
「blue」または「#000099」など好きな色を指定してあげましょう。
あんまり変な組み合わせにすると、かなり笑えるので気をつけてねっ。

face-color 3dlight-color
shadow-color base-color
track-color darkshadow-color
highlight-color arrow-color

ちなみにこちらのサイトで、スクロールバーの色を変えることができます。
カラースケールから好きな色をチョイスしていくと、スタイルシートが生成されるのでコピペするだけでオッケー。
html, bodyの両方が書かれていますが、 「html」のみに書き直しておきましょう。
IE 5.5 スクロールバー色 CSS 設定ページ

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2004.02.06

カスタマイズ3(タイトル)

昨日は背景をいじったので、今日はタイトルのとこを変えてみます。
昨日作ったmystyle.cssを開いて(エディタかコーディングソフトで開けます)、スタイルをプラスします。
タイトル部分のスタイルを決めているのは「#banner」と「H1」。
#bannerはタイトル部分全体、H1はタイトル文字部分のスタイルを決めているようです。
私は先に「アップロード」でcssという名前のフォルダを作って「lega.jpg」という写真をアップしておきました。

#banner {
background-image: url(lega.jpg);
background-repeat: no-repeat;
background-position: center;
}

という文を書き加えます。
バックグラウンドのイメージは「lega.jpg」、繰り返しはなしで(小さい画像だったらrepeatにするのがいいですね)、位置は中央に。
タイトルの背景に画像が映し出されました。
タイトル部分だけ変えたいなって場合は、

h1{
background-color: #0099CC;
font-family: "Arial", "Helvetica", "sans-serif";
}

なんて書き加えてみると、タイトル文字の色とフォントも変えられます。
ただ、フォント(字体)は環境によっては見られなかったり文字化けする場合があるのであまり変えない方がいいかも。

フォントもちょっと変わったでしょっ

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カスタマイズ2(スタイルシートの作成&背景を変える)

スタイルシートは、ページの中に直接書くこともできますが、style.cssなどの別ファイルを作ってそれを呼び出すこともできます。
普通、ホームページのページ数がたくさんあるときに、全部同じデザインにしたいなと思っても1ページ1ページ、タグを打たなきゃいけないじゃないですか。
まあ、コーディングソフトが一個あればコピペコピペでもいいんですけど。
スタイルシートファイルを1枚作って、あとは各ページにそれを呼び出すタグを1行入れておけば、すべてのファイルを同じスタイルにできちゃうんですね。
こっちの方がちょっぴりスマートですね。
ココログがどれも同じデザインなのは、このスタイルシートを使っているからなんです。

私のココログのソースを見ると、
<link rel="stylesheet" href="http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/styles.css"
type="text/css" />

なんて書いてあるとこがありますが、コイツが私のココログのスタイルを決めていたわけです。

ってことはだ、コイツを別なものに変えてあげれば、あとはもう好きなようにデザインできちゃうってことです。
たとえば。
テキストエディタ(メモ帳でもワードパッドでも)を開いて、こんな風に書いてみます。

body {
background-color: blue;
}

これを適当な名前に保存したあと、「名前の変更」でスタイルシートファイル形式(.css)に変えちゃう。
たとえば「mystyle.css」とか(「変更しちゃっていいの?」とか聞かれるけど気にしない)。
このファイルをココログの「アップロード」であげちゃいます。

このとき、スタイルシート用のフォルダを一個作っておくと、後々面倒ないと思います。
私の場合は「css」というフォルダにアップしたので
http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/css/mystyle.css
てな感じになります。

あとは、「サブタイトル」に
<link href="http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/css/mystyle.css"
rel="stylesheet" type="text/css">

と書いて「変更を保存」ボタンを押すだけ。
自分のココログの背景色が青になりましたね。

一色じゃつまんないから、なんか画像を使いたいなあって場合は、同じフォルダ内に好きな画像をアップしたら(名前はbg.gifにしてみました)
mystyle.cssの内容を

body {
background-image: url(bg.gif);
}

と書き換えて再度アップすれば、ほら、ちょっぴりにぎやかになりましたねっ。
あとはもうこの要領でタイトルだのテキストスタイルだのをガンガン変更できちゃうわけです。

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2004.02.05

カスタマイズに挑戦してみよう

ココログには、利用できるスタイルが10数種類しかありませんが、実はこのデザイン、かなり好き勝手にカスタマイズできるみたいです。
私もこれから、グッチャグチャにやってみようと思います(笑)。
初期のスタイルは、あえて一番色気のない「無地」にしてみました。
ここからは自分のセンスの問題になりますが、自信はさっぱりありません(爆)。

スタイルシートを利用すると、もう原型をとどめないほどデザインを変えることができます。
が、そこまでしなくても一番手っ取り早くできるのはカウンターの設置でしょう。
「ウェブログのサブタイトル」にカウンタータグを入れればすぐに表示することができます。
ニフティのホームページアカウントを持ってる人はタグをそのまんま入れてもいいし、フリーのカウンターや自作CGIカウンターだって使えちゃうわけです。
今はウェブログ大ブレイク中のせいか、更新通知設定を「はい」にしておくと、新規記事をアップすると数分後にはカウンターが軽く20~30は跳ね上がるのが分かりますよ。

カウンターはもう設置しちゃったので、それはそのまんま置いとくことにします。
ここから、このやけにさっぱりした画面がどう化けていくか、自分でもちょっぴりワクワクしています。

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2004.02.04

日本を褒めよう

私は建物を見るのがけっこう好きで、結婚するまではアチコチの建物を見物に行ってました。
基本的には日本の近代・現代の建物が好きなんですが、アメリカでも何人か私の好きな建築家がいて、いつかその人たちの建物を見に行くのがひとつの夢でもありました。
その中で、今となってはちょっと古い人だけど(笑)、マイケル・グレイビスという人がいまして、さりげに食器なんかのデザインも有名なので、物を見たら「ああ、これをデザインした人ね」って分かっていただけるかと思います。
様式のカテゴリーとしては、ポストモダンという範疇に入る、かなりキッチュな(ある意味キワ物?)デザインをする人で、日本でも横浜あたりの建物をチラホラと手がけていたりします。
この人の母国での作品を見てみたい!!というので、かなり以前、わざわざオレゴン州まで行ったことがありました。
オレゴン州ポートランド市には、この人の設計した市庁舎があるんです。
彼の作品集を見て、けっこう「うわっ!」って感じで、「これは実際に見なければ!」と。

当時は、まだスターバックスも日本になくて、それでもアメリカではもうどんなさびれた町にもあったんで、やたらとスタバのモカばっか飲みながら(他の店では注文できなかったという噂も・・・)目的のポートランドビルまで行ったんですが・・・。
何度かたどたどしい英単語(涙)で道を聞きながら、ようやく数100m先にビルの端っこが見えたときは、もう涙がこみ上げてきたのを今でも覚えています。
公共の建物だから、中に入るのは自由です。
叫びだしたい衝動を抑えつつ(笑)、入り口のドアに手をかけたら・・・。
「汚い・・・」
いや、汚れてて汚いのではなく、作りが下手というかとにかく汚い。
取っ手が鉄のオブジェっぽい作りになっているんですが、これがまあ日本じゃ考えられないくらい溶接部分のバリがそのまま残ってたりして。
いや、これはたまたまかも知れないと、建物の中に入ったんですが。
やっぱり汚い。
タイルの目地や、壁のクロスなんか、もう素人でももうちょっと上手にできるぞ、ってくらいズレまくり。
古い建物、たとえばレンガや自然石で作ったものなら、そういったズレも目立たないし、かえって良い味となったりしますが鉄やコンクリートでできた現代建築は厳しいです。
どんなに良いデザインでも施工の仕方ひとつでこうも情けなくなる、といういい勉強にもなりました(ちょっと言い過ぎか?)。

日本では、あんなかわいい(?)デザインをする人はあまり見かけません。
日本なりの規制や常識が、なかなかああいったキワ物的なデザインをなかなか受け入れないせいもあるのでしょう。
でもこの日本という国で、あんな仕事をしたら、次からはカンペキ干されるんじゃないかな・・・。
一昔(以上?)前、東京都庁ができたときにひどいデザインだとか、金かけすぎとかいろいろ言われました。
で、実際建物を間近で見てみると、細かい部分の作りがとても美しいのです。
これは都庁に限ったことではなく、日本の建物はどれもみんな細部の収まりがとてもきれいです。
あの旅行で、私は改めて日本という国が好きになりました。

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2004.02.03

スタイルシートでやらかしてみる

ココログのデザインて種類がとっても少なくて、なあんかつまんないですよねえ。
私もカウンターなんかつけてみたけど、それは別に参照数を知りたいというよりは、他の人とちょっと違ったのがいいなってそんなくだらない理由でした。
だけど、世の中には偉い人ってのがたーくさんいらっしゃるんですねえ。
スタイルシートを自分で作って、もう原型をとどめないくらいにスタイル変えちゃってる方がいっぱいいます。
で、私もいろいろやらかしてみようと思います。
スタイルシートは、なんとなくでも意味が分かっていればとっても簡単です。
ココログのどの部分にどのスタイルが割り当てられているかさえ分かれば、そこを変更して好きなデザインにしちゃえばいいんですから。
スタイルシート・ファイルは自分のサイト内に置いてもいいし、ココログのアップロード機能を使ったっていいし。
そして、スタイル・シートを呼び出すタグは例によって、サブタイトルに。

私が参考にさせていただいた、皆様のココログです。
自作スタイルシートの適用誌織内)
ココログの裏技&お役立ちサイト集KOROPPYの本棚内)
ココログで独自スタイルシートを使う方法 関連リンク集観測気球内)
もっちろん、探せば他にもたーくさん面白いカスタマイズをしている人がいらっしゃいます。
どんどんオリジナルなブログが増えています。
まだまだ楽しめそうですねっ。

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2004.02.02

サイトの作り方

ホームページを持っている方は、1からデザインするとき、まず何から手をつけますか?
個人が趣味で作ってるサイトなら、私は基本的に何やってもいいんじゃないかと思ってはいるんだけど(犯罪まがいのじゃなければ(笑))やっぱり見やすいサイトの方が見てくれる人もいいですよねっ。
一度だけFLASHで表紙作ってみたりもしたんだけど、どうにも技術がないもんで我ながら超使いにくくて一瞬でやめてしまいました・・・。
どうも最近ココログの方に力が行っちゃってサイトの方はあまりかまってなかったし。
せっかくなんで、自分のサイトからもここに来れるようにデザインを一新することにしちゃいました。

私の場合はいつもまず、紙に自分が掲載したいコンテンツをジャンル分けして、だいたいのレイアウトを描いてみます。
そんで、その紙をじっと眺めて自分が撮りためた画像とかを頭の中で貼ってみて、イメージが浮かんできたらあとはFireworksなどのWEB用ツールで適当に1枚作ってみちゃいます。
後は、配色の具合を見つつ画像を加工してみたり、構図を細かく修正していくと。
私は構図の把握が苦手なようで、つい最後の決めは後回しにしてしまいます(笑)。
この中で一番手数がかかるのは加工や修正など具体的な部分なんですが、最も気を遣うのは最初の紙メモの段階ですねえ。
これがマズイと、後の作業が全部おかしくなっちゃうんで、とにかく慎重に考えています。

私のパターンはいっつもこれなんだけど、他の人はどうやって作ってんのかなあ。

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2004.02.01

四ケ伝とるぞ!

茶道を習って、2年半ちょっと。
最初の資格(許状)である「入門・小習・茶箱」を取得してようやく1年がたちました。
今度は中級の「四ケ伝」の申請をすることになりました。
私は左利きなので、日本の伝統的な芸事を習うにはちょっぴり不利なのですが、がんばって続けてきて良かった~(涙)。
今までは本当に基礎の基礎だったので、習っていると言うのも恥ずかしいような感じでしたが、これからは(ちょっとは)胸をはって言うことができそうです。

茶道で言うところの資格(許状)というのは、車の免許みたいに「技術を得たから取れる」のではなく「その技術を習うための許しを得る」という意味になります。
一言でお茶を点てると言っても、季節や場所、使う道具、あるいはお客さんによっても作法やなんかがずいぶん変わってきます。
今までやってきたお稽古は、どんな道具でもどんな季節でもたいていオッケーのオールマイティ?な点前だったんですが、これからは特殊な道具や、稀少な道具を使うことができるんですね。
まあ、当然というか、これから上級に上がっていくごとに、許状の申請料もガンガン高くなっていきます。
お小遣い程度で行けるのは、四ケ伝までかなあと微妙に考えつつ、それでも細く長く続けていければと思っています。

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