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2004.03.18

星は生きているか

小学校の時の理科の授業で、先生が「星は生きているでしょうか」という設問をみんなに出しました。
私は自信を持って「生きています」と言ったのですが、先生の答えは「残念でした、生きてはいません」。
そのとき、私は生まれて初めて「教師も間違えることがあるもんだ」と思ったのです(笑)。
だって、星って成長したり年老いて死に絶えたり、爆発して子供を増やしたり、あるいは食ったり食われたりということもするじゃないですか。
地球上での「生物」の概念と、宇宙での「生物」の概念は全く違うものかも知れない。
まあ、結局はこの地球上の人間というほんの一部の種が考えた概念にすぎないので、そこからはみ出るものは生物ではない、ということは言えるでしょう。

「綿と鉄と地球と宇宙」、なるほどです。

手塚治虫の「火の鳥・未来編」に、火の鳥によって永遠に死ねなくなってしまう男の話が出てきます。
この男は、火の鳥にある体験をさせられるのです。
まず、ミクロの世界へ連れていかれます。
そこには、あらゆる物質を形づくる極小単位と言われる素粒子の、そのまた中の素粒子、それを形づくる世界の中にはまた小さな世界があり・・・。
そして今度は逆にマクロの世界へ。
1つの銀河の群れがもっと大きな宇宙を作り、その群れが更に大きな群れをつくり・・・。
結局は、どこを主体にするかの違いで、私たちが宇宙と呼んでいるものを軽々と持ってひねりつぶせるような存在もあるのかも知れません。

ああ、昨日あんまり寝てないから今日は逝きっぱなしだ。

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