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2004.05.22

陸上自衛隊広報センター

今日は朝霞の陸上自衛隊広報センターに行ってきました。
別にそういう趣味がある訳でもないんですが、なんとなく車ですぐ行ける場所だったので(笑)。
もうちょっとショボいのかと思ってたんだけど、新しい建物もきれいで、子供でも大人でも楽しめるアトラクションがたくさん用意されてました。
自衛隊のみなさんも広報の努力をしてるんだなあと。
今日は土曜ということで、団体さんとか家族連れがとても多くて、ヘリの操縦ができるシミュレーターとか、3Dシアターとかは入れなかったくらいです。
60代くらいのオジサンが、孫を連れて来てたりして、しかもこのオジサンがものすごく詳しいんですよ。
若い頃は自衛隊でならしたんでしょうかね。

入館は無料で、グッズも豊富なので、それだけのために行っても楽しいかもって思いました(笑)。
陸上自衛隊広報センターHP

1990年に作られたので90式戦車
ヘリの操縦が体験できるシミュレーター
外にもタンクがいっぱい並んでいます
グッズがいっぱい、私もタオルとTシャツを買いました

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コメント

・・・うう、趣味的に行きたいです。極めて不謹慎ですが^^;いっそのことこういうテーマパークにしてやりゃいいのに(笑)

投稿: joker | 2004.05.23 17:36

私は決して好きという訳じゃないんですが
ものすごい楽しかったですよ~~。
グッズも営利目的で売ってるわけじゃないので
普通よりだいぶ安かったし。
戦車とかものすげえカッチョ良かったし、
私はこういうの決して好きって訳じゃないんですが(爆)
こういうの見てると、なあんかワクワクしちゃうですよね。

案内の人たちも当然自衛官なんだけど
みんなかっこ良かったし、
私は好きって訳じゃないんだけど(もういいって)
今度こそヘリシムやってみようと思いました。

ちなみに朝霞(埼玉と東京の境)のは陸自だけど
海自は佐世保、空自は浜松にあるそうです。
どっちもjokerさんちからはちょっと遠いねえ・・・。

投稿: しのぶ | 2004.05.23 21:43

このたび目出度く尉官にさせていただきましたm(__)m

えと、朝霞には行ったことないのですがこういう開放されている場所は理解度を国民に深めてもらってより身近に感じてもらうためにももっと必要だと思いますねえ。

んで、上から3つめの車輌は戦車じゃなくてより遠くから放物線を描く弾頭で敵の車輌というか陣地を叩く155mm自走榴弾砲ってやつです。砲身が上向いてるでしょ?
こいつのとなりには一世代前の74式戦車が見えますね。主砲の脇のテレビみたいなやつはNEC製の赤外線センサー。当時は画期的なアイテムでしたが現代戦ではアレは暗闇でボクはここだよと明かりつけてるようなもんだそうで、90にはついていません。より受動的な光学センサーになってるそうです。

で、屋外展示ってのは年月を経てどんどん劣化していくからほんとはこういうものは屋内に展示するべきなんです。屋外車輌ちと可哀想…
その屋内展示の90ですが、回転砲塔部の装甲がちと違うような気がするんで試作車輌かも?またこういうジャングル系の迷彩塗装って普通陸自の車輌はしない(あたしゃ初めて見ましたよ、ウン)んでそういう意味では超貴重な車輌と思いますよー。うらやましすぎ、三佐!

投稿: 三尉 | 2006.01.05 15:52

>三尉
うむ、尉官めでたいことじゃのう(誰?)。

最近は映画に協賛してみたり自衛隊もがんばってるようですが
こういった地道な活動でもかなり努力してるんですよね。
このときに案内してくれた方も
当然陸上自衛隊の隊員でらしたんですが
スーツ着ててサラリーマンぽいかっこうしてたんですよ。
だけど「普段は泥にまみれて訓練やってます」っておっしゃってたように
既製品のスーツは買えないだろうなってくらい
見事な体格をされてました(笑)。

えーーーーちょっと待って、戦車と自走砲があるってのは知ってるけど
その違いって何???
戦車ってのはどちらかと言うと近接戦闘向きってことなんでしょうか?
外にはこの他にバスみたいな装甲車ってのかな
何種類か置いてあったけど、みんな現役引退したものばかりだったけど
子供たちは目をキラキラさせてましたよ~。
フェンスの向こうでは隊員のみなさんが訓練やっていて、
退役した装備よりもそっちに夢中になってる人の方が多かったです(笑)。
あと、どうやら毎週のように通いづめてるんでしょうか
やたらスタッフのみなさんと仲良くしてる子供もいました。

この迷彩は・・・どうなんだろう?
実車でもこうなのかな?なんとなく、展示用って気もしてきました(笑)。

投稿: しのぶ | 2006.01.06 03:12

土浦の陸自の学校で90を間近に見たことがあるんですが屋外展示でした。実に勿体無いことです。実際30年屋外展示されているF86Fセイバー戦闘機はボロボロだったもの…(涙)

で、榴弾砲ってのはお察しの通り射程距離が長い兵器なわけです(射程は5kmくらいあったかな?)。なのでこれ砲塔は旋回しないんじゃなかったかなあ。どかっと止まってせえの、でドカン!って感じ。で、弾頭は上空数mで爆発して破片で(以下略)
一方陸戦の花形、戦車はより近接した戦闘向きです。とはいえ90は自らが動きながら3km先の動いている敵を撃って1mの枠に弾着出来るっていうからすごいや。走行中地形で車体が上下しても砲身の矛先はピタっと安定してます。

あーでもこういう広報センター?そりゃ近所の男の子は常連になりますわな(笑)そういう子たちが将来自衛官になるのかと(^^;
群馬に出来ないかな、榛名の演習場のあたりに。

塗装についてはあくまでどんな地形で使うかに依存するところだけど、この明るい茶色を使った迷彩は展示用のスペシャルカラーと思います。機会があれば是非続編取材をお願いしますっ

投稿: 三尉 | 2006.01.06 08:54

>三尉
なるほど、両者のおおざっぱな違いは
射程距離と砲塔の付き方(動くか動かないか)という感じなんですね。
でも、今となっては戦車だってけっこうな距離を飛ばせるわけで
戦闘機と爆撃機のように境目は曖昧になりつつあるのかしら。

たまにケーブルテレビの番組で最新兵器特集なんかをやってるけど
ああいうのを見ると、兵器関係ってのは
他のどのジャンルよりも進んでるんですね。
以前、完全な自走方式の車両の研究開発をしている機関
(アメリカの大学と企業だったかな)の話題を
テレビでやってたことがあって、
将来的には原発事故や大規模災害などの
消火救助に役立てられる、というような説明がされていたけど
「ありゃあ、どう取り繕っても軍事用だろう」
と思ったことがありましたねえ。
確かに軍事事業というのは、利益も大きいだろうから
あらゆる先進技術が生まれる場でもあるんでしょうねえ。

この広報センターは入場も無料なので
子供たちの良い遊び場にもなってるんでしょうね(笑)。
今はまだ「戦車かっこいい」だけでもいいけど
大きくなったときに、こういう物たちがどのように使われるのか
なぜこういう物を持たなければいけないのか、
そういうところもしっかり考えられるようになってくれるといいなって思います。

>>機会があれば是非続編取材をお願いしますっ

えっ!そんなこと言うと、またグッズ買って来ちゃいますよ(笑)。
自衛隊の基地内でしか買えないお菓子とかもあるようだし
体験学習をするのはちょっと恥ずかしいので(笑)
センターにいらっしゃる隊員さんでもつかまえて
話が聞けたらいいなあと。
なんか聞きたいこととかあったらメモっておいてねっ。

投稿: しのぶ | 2006.01.06 11:47

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