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2004.08.30

二百十日

台風と熱帯低気圧の違いってご存じですか?

熱帯低気圧とは、文字通り、熱帯の海上で発生した低気圧のことです。
熱帯の海の上昇気流によってすくすく育った熱帯低気圧が、風速17mを超えると「台風」になるのだそうです。
陸地に上陸したりして勢力が衰えれば、再度熱帯低気圧となって、消滅していくわけですね。
ふーん、けっこう明快。
・・・と思ったら、話はそんなに簡単ではなく、熱帯低気圧だっていつも同じ勢力を保っている訳ではないし、常に低気圧中心部の風速を計測するのも困難ですよね。
ですから、最終的には専門家の判断によって「これは台風」「こっからは熱帯低気圧」と決まるのだそうです。

いずれにしても、台風と熱帯低気圧の違いは風速が違うだけで、雨量などは考慮されていないわけです。
ですから、熱帯低気圧になったから安心、とは決して言えないわけですね。

明日8月31日は1年で最もたくさん「嵐の来る日」と言われた日です。
今年は特に台風の被害が多いようですが、これからも充分気をつけたいものですね。

こよみのページ
デジタル台風

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