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2005.08.20

「ローレライ」のDVD買ったっす

映画「ローレライ」のDVDって20日発売でしたっけ?え?19日?
よく分からないけど、お店で売っていたので有無を言わさず買ってしまいました(笑)。
なんか特典がいろいろ付いてる高い(笑)方ね。
潜水艦の乗組員とパウラちゃんの集合写真、それと、監督の台本がオマケについてきました。
PSP用のソフトもついてきたんだけど、うちにはプレイヤーがないのさ。

当然ながら「亡国のイージス」と比較されることが多くて、「イージス」の方は本物を使っているせいか迫力があって男の子にはこっちの方が人気があるようですが、私はやっぱり「ローレライ」の方が良い映画だと思いましたねえ。

だって「イージス」って、本物使ったって以外においしいとこないんだもん。
単に原作を凝縮しただけでなく、いろんなしがらみ(自衛隊とのからみとか、配給会社とのからみとか、政治的・・・とか)でメインテーマがねじ曲げられちゃったってのがね~。
せめてF-2が撃墜される場面でもあれば良かったのに(おい)、それもなんか「縁起悪い」とかってチェック入ったんでしょうかね~。
「イージス」の何が悲しいって寺尾聡、艦長の威厳ないよ、喫茶店のオッサンのイメージが強くて(笑)。

それに比べて「ローレライ」の方は、潜水艦に女の子が乗ってるとか、超能力とか、もう最初っから現実離れしたとこが土台になっているので、時代考証のおかしさも、アニメチックな戦闘シーンもむしろファンタジックで、どの場面を切り取っても一幅の絵のように美しいと思いました。

これは映画館で観たときより良かったかも。
自宅だとイスの上にあぐらかいて観ても誰からもヒンシュク買わないですしねっ。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 私も買いました(というかお店に予約してある)当然プレミアムエディション(^^)/早くみたいなぁ。
 私的には亡国のイージスも悪くはないと思うんですが、やはり先頭シーンのすばらしさ、新兵器の設定かわいいパウラ(^^)といい、エンターテインメントとしての完成度はローレライですよね。

投稿: みるきい | 2005.08.20 09:03

 買われたんですね!
 うちは夫の反対に遭い、買えそうもありません(涙。
 ぜひ! ぜひとも、エンドロール後にあるという、『しかけ』を見て教えてください~! 一体、なにがしかけられていたのか、今でも気になっています(汗。お願い致します。ぺこぺこー。

投稿: リカ | 2005.08.20 10:05

アニメチックな映像は劇場の大画面で見るとそれなりに説得力があったのかな?と思いましたがどうだったのでしょうね。自分は劇場では未見なので。。

ゑ?しかけがあり?もう一度最後のところ見てみよう…

ところで本当に大戦時、あの手の幽霊軍艦の話はここそこであったそうで、沈んだはずの艦船が目撃されたケースは一つや二つじゃないとか。まあ戦争であまりにも多くの命が犠牲になり、そりゃ悔しさのあまり化けて出てみたくもなるでしょうよ…とそんな話も素直に受け入れてしまう自分がいます。

伊号は504だか5まで実在したとか、シュルクーフという大砲付きの巨大潜水艦が実在して、それがフランスからドイツに渡ったところまでは実話だとか、ちょこっと考証してみるのもまた興味深いです。

投稿: フランカー | 2005.08.21 10:48

>みるきいさん
おっ!みるきいさんもご予約済みですねっ。
うんうん、「亡国のイージス」はやっぱり迫力という点では
ピカイチですよねっ。
ただ、映画という作品としては「ローレライ」の方が上かなあと思いますね~。
特典映像はかなり楽しめますよ、特にピエール滝と、ギバちゃんが面白いです(笑)。
「亡国のイージス」って、原作読まずに観ると
自衛隊のプロモビデオみたいなんだもん(笑)。

>リカさん
やーもう、リカさんの言葉をしっかり思い出して
かぶりつきで(笑)見たんですが、
・・・・結局よく分かりませんでした(大汗)。
エンドロールでは艦長や折笠など出演者の映像(スローモーション)が
あったけど、それは特に「しかけ」というような物ではなかったですねえ。
集合写真も動かなかったし、うーん、「しかけ」って何なんだろう??
映画とDVDとでは微妙に違ってたりするのかしら?

今更ながら、パウラのお兄さんをカットしたのは
もしかしたら正解だったのかも、と思い始めました。
ほら、ジョンヒの例を見るとね~。
あんな中途半端な取り上げ方をするくらいなら
いっそ存在自体をカットしてもらった方が良かったんじゃないか、みたいなね。

>フランカーさん
うーむ、私には「しかけ」が分かりませんでした(涙)。
フランカーさん、後を頼みます~(笑)。

>>ところで本当に大戦時、あの手の幽霊軍艦の話はここそこであったそうで

そりゃそうですよね~。
確か日本でも大きな戦艦が不審火で燃えてしまったことがあって
これが幽霊の仕業じゃないかと大騒ぎになったことがあったようです。
ええと、ちょっと調べてみます。

・・・あ、あった「陸奥」でした。
これはいろんな小説とかの題材にもなってますね~。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5_%28%E6%88%A6%E8%89%A6%29

そういえばね、戦艦には「陸奥」とか「大和」とか、美しく勇壮な名前がついてるのに、
潜水艦って「伊507」なんてそっけない名前しかついてないじゃないですか。
これは寂しすぎるんじゃないかと思うんですけど
なんでこんな記号で呼んでるんでしょうね。
やっぱその任務の特殊性からくるのかな?
確か「伊」が一等潜水艦で「呂」が二等、500番台の番号がついてるのは
外国から接収または譲渡されたものだってのは聞いたことがあります。

投稿: しのぶ | 2005.08.22 00:52

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» ローレライ [Rohi-ta_site.com]
ビデオで役所広司、柳葉敏郎、妻夫木 聡、香椎由宇、出演の「ローレライ」を観ました。 ●ストーリー 1945年8月、広島に最初の原子爆弾が投下されて間もなく、海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤 真一)は、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広司)を呼び出すと、ドイツ降伏後、日本海軍が密かに入手していた潜水艦「伊507」の艦長に任命し、日本を救うため原爆を積んだ爆撃機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。 定員にも満たない、寄せ集めの乗組員達を厳しい訓練で鍛えながら..... [続きを読む]

受信: 2005.08.26 14:12

» ★「ローレライ」、嗚呼、記憶を消したいぞ!★ [★☆カゴメのシネマ洞☆★]
「ローレライ」(2005) 日本監督:樋口真嗣  製作:亀山千広  プロデューサー:臼井裕詞 市川南 甘木モリオ  製作総指揮:島谷能成 関一由 千草宗一郎大月俊倫協力プロデューサー:山田健一原作:福井晴敏 『終戦のローレライ』(講談社刊) 脚本:鈴木智撮....... [続きを読む]

受信: 2005.08.29 00:59

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