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2005.12.19

となりのこぱんだ

アメリカに住んでいるパンダのことはSHINOblogでもサンディエゴ動物園スミソニアン動物園のライブカメラを紹介したことがあるんですが、今度は本場中国四川省のパンダ保護センターに8月31日に産まれたパンダくんです。

■So-netの企画で中国からのLive画像をお届けする「となりのこぱんだ」

サンディエゴはアメリカのCATVアニマルプラネットが、スミソニアンはFUJIFILMがそれぞれスポンサーになっていますが、四川省のこぱんだは、当然SONYがバックアップしてるんですね。
アメリカのパンダたちのようにリアルタイム動画じゃないのがちょっと残念ですが、かわいいので許す(笑)。

以前お話したと思うんですが、パンダは生後100日を過ぎてから名前を決めるのです。
この子は8月31日産まれなので、そろそろ名前を決める時がきました。
今はまだ「名無しのこぱんだ」ですが、近日中に「となりのこぱんだ」で名前の募集が始まるそうですよ。

こぱんだ本人が書いてる(?)成長日記ブログも登場です。
となりのこぱんだブログ
ちょっとすかした文章が生意気ですが(笑)写真はかっわいいよ~。

このこぱんだくん、同じくSo-net主催のノストラダムスブログと語り口調が似ているように感じるのは私の気のせいでしょう(笑)。

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コメント

中国のパンダは青空の下、泥だらけになって遊んでるのに
日本のパンダは硝子の向こうで、コンクリートの上・・・・。
なんかカワイソウな気がします。

そう言えば、多摩動物園に“カンカン”の剥製があるんですけど、
ご存知でしたか?
数年前に目にしたのですが、
まさか剥製になってるとは思ってなかったし、
意外にも小さいのに驚きました。
・・・・で、ランランは上野にいるのかしら????

動物園にいる動物達はみんな大好きだけど、
私にとってパンダは憧れ中の憧れです。
そういう世代なのでしょうか・・・・^^;

投稿: ちぃ | 2005.12.19 23:40

>ちぃさん
本当、ちぃさんのおっしゃる通りですね。
以前紹介したアメリカの2カ所の動物園のパンダも
もちろんコンクリート製の屋内施設もあるんだけど
広い屋外にも自由に出られるよう、充分な面積が取られていて
あちらのパンダたちも白黒模様が分からなくなるくらい
ドロだらけになって遊んでいます(笑)。
それに比べると、日本にいるパンダは異常なくらい無菌培養されていて、
その潔癖さが日本らしいと言えばらしいんですが
そんな環境で大勢の目にさらされる動物は本当に気の毒ですよね・・・。

>>そう言えば、多摩動物園に“カンカン”の剥製があるんですけど、
>>ご存知でしたか?

え~~~っ!!!!
そそそ、それは知りませんでした~っ。
というか、あまり見たくない・・・。
死んでまで人目にさらされるカンカンって・・・。
では、ランランは?そして他の子たちは??
と思って調べてみたら、ランランも多摩動物園にいるそうです。
http://www.katch.ne.jp/~jiujing/album/hakusei/
フェイフェイとホァンホァンは上野の国立科学博物館に・・・。
ちょっとこれは・・・なんとも複雑な気持ちです・・・。

私もちぃさんと同じように、パンダは特別な動物、ってイメージがあって
私自身は覚えてないのだけど、
お父さんに肩車してもらって、カンカン&ランランを見たことがあるそうです。
ただ、パンダってよく寝る動物だから、いつ行っても
酔っぱらいオヤジのように(笑)だらしなく寝ていて
あんまりかわいくないんですよね(笑)。
だから、子供だった私も目の前のパンダにあまり興味を示さなかったそうです(笑)。

投稿: しのぶ | 2005.12.20 00:11

らんらんとかんかんは俺も見た事がある!!…らしいです(汗)覚えておりませぬ。
ホアンホアンとかんかんに子供が生まれたら保安官、なんてみんな言ってたよね(笑)

こぱんだブログ面白~い(笑)
「~じゃん」って連発するあたり江戸っ子かこやつ。関西人が「じゃん」って聞くとイライラするそうですがほんとなのかな。

素朴な疑問だけどパンダって白地に黒?それとも黒地に白?って定義されてるんでしたっけ。

投稿: 曹長 | 2005.12.20 18:10

>曹長
ね、絶対こぱんだ、生意気ですよね(笑)。
あれ?「じゃん」て付けるのって神奈川じゃないの?
たしか「はなわ」がそう言ってましたよ(笑)。
いずれにしてもこやつは関東圏の言葉を駆使してますねえ。
ホントなら中国語のハズなのに(笑)。

実はパンダって未だに分からないことがとても多くて
なんで白黒模様なのかも解明されてないんですって。
こないだNHKでやってたパンダ特集の番組では
ひとつの説として
「暗いところでは白い部分が上下に分かれて見えるので2頭いるように見える、
つまり複数いるように見せることで敵(捕食者)の目を
ごまかす役目をしてるのではないか」ということでした。
でも、それもあくまで仮説のひとつであって、決定、という訳じゃないみたい。
ちなみにパンダの毛を全部剃ると、白い毛のとこは白い肌が
黒い毛のとこは黒い肌が出てきます。
だから、白地でも黒地でもない、白黒地ってことかな(笑)。

同じ白黒仲間にシマウマがいるけど、こいつらの白黒模様も
なんでこんな模様になったのか理由がハッキリ分かってないんだそうです。
短い草の多い広い草原では、あの縞模様は全く迷彩にならないどころか
1頭でいると逆にものすごく目立ってしまうんですね。
ただ、集団で集まってるのを遠くから見ると錯視効果が出て
個体の識別が難しくなる(捕食者がねらいにくい)からだろう、
という説が有力とはされてるようですけどね。

投稿: しのぶ | 2005.12.20 22:49

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