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2006.02.18

月謝はいくらまで?

今回は非常に個人的な話です・・・。
みなさん、何かスクールとかお稽古事とかってやってますか?
月謝や授業料っていくらくらい払ってます?
あるいは、いくらまでなら払っても良いと思います?

私が習っている茶道は月謝1万円、茶道教室としては平均的な月謝料なんですが、実はここはカルチャー・センターみたいなもので、気楽に通える反面、あくまでサークル的雰囲気しかないので、中級・上級に進むとどうしても無理が出てくるんですね。
それである日、先生に言われたんです。
「そろそろちゃんとした教室に移った方がいいんじゃないか」って。
それでこのあいだ、先生に紹介していただいて、とある茶道教室に見学に行ってきました。

・・・なんかもう異次元の世界でした。
純日本建築(あくまで和風建築じゃないです)に、寡聞な私でも聞いたことがあるような陶芸家や塗り師作の道具類。
俗世間(笑)とは空気の色まで違います。
何より先生がすごい。
目が合ったら石になってしまいそうなくらい偉い先生です、意味分かんないですねすいません。
サッカー好きの人がジーコに個人指導してもらうようなもんだと言えばなんとなく分かる?え、もっと分からない?

こんな凛とした空間で心地よい緊張感に包まれながらお茶を習えたらどんなにステキだろう。

ただ、当然ながらそんな素晴らしいところで、今まで通りヘラヘラしながら習えるほど世の中甘くはありません。
とりあえずですね。教室は毎週日曜の早朝からなんだそうです。
私の先生は「洋服で行っても全然かまわないのよ」って言ってくれたけど、あの雰囲気だと洋服なんて無理。
そして一番のネックが、お月謝。
なんと2万5000円ですよ。
趣味の稽古でこれってどうなの???
いや、あの環境ならむしろ安い方なんだと思います。けどね・・・。

茶道は趣味としてずっと続けていきたいし、できれば良い環境で学びたいけど、たまの休みに家を空けてしまうことと何より月謝の高さを考えるとさすがに腰がひけます。
定期的に行われるであろう茶会などの諸費用も常識外れのお値段かも知れない。
たぶん、というより、まずこの教室には通わないと思います。
んでも、やっぱ素晴らしい世界ではありました。
・・・世の中知らない方が幸せなことって本当にあるもんなんですね。
うーん、今と同じくらいの月謝で別な教室でも探してみるかなあ。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

 私の場合、茶道ではなく、無形文化財にも指定されている芸事でしたが、月15kで、年間14ヶ月分(盆暮れに1ヶ月分)でした。衣装、道具、資料は自前調達。発表会等は別費用。
 このあたりが、趣味の限界かなぁという気がします。
 お茶でも、釜を鋳ったり、椀を焼いたり、袱紗を織ったり、茶室を造ったりなら、25kでもいいかと思うのですが、煎れて飲むだけで、blogのネタにもしにくいのなら、今の金額が妥当だと思いますよ。
 それで、趣味でやるなら、中、上級に進んで追求する他に、広く追求するため、他流派も体験するのもいいかも知れません。

投稿: 南郷力丸 | 2006.02.18 17:29

 うーん・・・この道で身をたてていくか、あくまで趣味としてやっていくかによって違うと思いますが、週1回で25Kはやはり高いような気がします。それにそれだけじゃなくてお着物とかそのお稽古ごとを「維持」するお金も必要ですしね。
 私もお茶をやりたかったんだけど、お月謝はともかく、他のことにかかる費用がお月謝よりかかりそうなのでやめました。
 私がやっている繭クラフトは流派も何もなく、その先生がはじめたものなので、伝統などにとらわれず、気楽にやることができるのがいいです。月謝4000円で材料代は実費1000円から2500円位かな。一回に一作品作れない時もあるので。月の負担は7.8千円。今の私にはこれが限度ですね。

投稿: みるきい | 2006.02.18 18:47

私も月謝は1万円が限界かなぁ。。。

ちなみに私の教室は、週1レッスン月謝8千円です。
この中には後援会費なんてーのも含まれています。

ですが、年1回の発表会では10万円弱。
名取だとか、何かの賞を受賞したりするとプラス数万円はかかります。
普段は手持ちの衣裳を使いまわしているんですが、新しく作れば更に数万円かかっちゃいますし、その他、対外的な会に出演となると、1曲あたり2万円/1名位は軽くかかってしまうのが現状ですねぇ。
これ、本当に趣味の範囲を超えない程度の稽古しかしてないんですけど、こんだけはかかっちゃうんですねぇ、、、。

・・・私が言うのもなんですが、自分の稽古事に、こんなにかけられませーんw

投稿: 檬花 | 2006.02.18 22:50

個人的な感覚としては月5桁の金額行くと引きますねぇ。内容によりけりなんでしょうが・・。
小中と続けていたヤマハの音楽教室が中学に入ったころ確か6500円くらいの月謝(週1、1回50分かな)で、当時お小遣いとかもらってなくて収入は不定期にじいさんがくれる小遣いで年収1万円くらい(笑)の子供だったから、当時でこの金額はとてつもない重みがありました。

音楽の場合7年もやると自分の個性も芽生えてくるんで、やりたいようにやりたい、違うことをやりたい、と思う気持ちが募り辞めちゃったんですけどね。どのみちやりたくて始めたわけじゃなく気がついたら放り込まれてたんで。

三佐の茶道の場合、従来の教室に比べると内容も金額も別格、といったところなんだろうけど、懐と情熱を天秤にかけて、といった感じでしょうね。
趣味や道楽っていうものが周囲から理解されづらいものであっても、それは別にたいした問題じゃあないとは思うでありんす。

投稿: 三尉 | 2006.02.19 00:12

ラジオの朗読で「日日是好日―お茶が教えてくれた15のしあわせ」(森下典子著)を聞いてから、ちょっとお茶に興味を持ってるんですけど… 2万5000円ってけっこうなお値段するんですね。安い方ってことは、もっと上があるってことですよね。うわ~(汗)
趣味で使うとしたら、私の限界は…5000円くらいです。 (^^; ←貧乏

投稿: sumi | 2006.02.19 00:21

>南郷さん
なんかもうね、見学に行った直後は
「なんとしてもここに通いたい」と思う気持ちでいっぱいだったんだけど
家に帰ってコーヒー飲んだりして落ち着いて考えてみると
「こりゃかなり無理あるだろう」という考えの方が大きくなってきまして。
それでもこんな言い訳がましいエントリーを書いたのは
やっぱり「でもなあ、いいよな~」という気持ちがあったせいです。

たしかに、あんなとこに行ったらもうブログごとき(笑)に
ほいほい公開できるような立場じゃなくなると思います。
うん、南郷さんのおっしゃるとおり、
他の流派なり、あるいは関連性のあること、例えば着付けとか茶花、
ちょっと目先を変えて煎茶なんかをかじってみるのも面白いのかも知れません。

>みるきいさん
うんうん、私もこれが月謝だけで済むのであれば
たぶん少しくらい無理してでも決めたと思うんですが
みるきいさんのおっしゃるとおり、それ以外の出費が
おそらくハンパじゃなくなるだろう、とこれはもう自信を持って思えるんですよね。
私としては、あくまで趣味として続けていきたいので
やはり月に1万程度が限界、というかそのラインでとどめておいた方が
長く続くんだろうなと思います。

繭クラフト、けっこう良心的なお月謝なんですね。
やはりこれくらいで気長にできるのが良いのかなあと。

・・・なんか、すっごくありがとうございます。
南郷さんへのレスにも書いたんだけど、
本当についこないだまで迷いまくってたのが少しふっきれた気がします。

>檬花さん
踊りの世界でも後援会費ってあるんですねえ。
茶道でも淡交会青年部ってのがあってこれは別会計のうえに
けっこう行事が多くて、いろんなところに引っ張り出されるようなので
私は何かと理由をつけて入会を渋り続けています(笑)。

お茶もお金がかかるけど、もっとかかるのは華道と日舞だと聞きました。
・・・まあ、それを言い出したらピアノであれバレエであれ
どんな稽古事も上を見たらキリがないですしね。
はっ!「上を見たらキリがない・・・」
今の私じゃん!!!

うん、なんかだいぶ気持ちの整理がついてきた気がします、
ありがとうございます。
こんな泣き言みたいなエントリー、
公開するのもアホみたいかなと思ってたんですが
思い切って書いてみて良かったです。

>三尉
おお!私もやーまーはーのおんがくきょーしつー、通ってましたよ~。
私たちの時代(って勝手に「私たち」にしてるけど)って
庶民にも少し余裕が出てきて、自家用車を持ったり、
子供にお稽古事をやらせるのが流行りだした時代ですよね。
ヤマハの方は幼稚園時代にリトミック教室に行ってて
その後は中学卒業まで個人の先生にエレクトーンを習ったんですが、
まあ見事にモノになりませんでした(笑)。
高校受験を区切りにやめるパターンって多いですよね。

音楽って、もちろん技術も大切だけど、プロになろうとしたら
「どういう先生についたか」ってのもかなり重要じゃないですか。
私が見に行った教室も、たぶん多くの人が
「ゆくゆくは教室をつくって教えていきたい」というプロ指向の人が多いように感じました。
そういう人にとっては、多少無理しても名のある先生についた方が
後々良い方向にいくんだと思います。
・・・でもねえ、私はこの道で身を立てようとか大それたことは考えてないんですよね。
あくまで、自分自身の中身を豊かにしたいとか
生活の中に色を添えたいとか、
要はしごく贅沢なことをぶっこいてる訳ですよ。

ただ!もちろんこれで教室探しを諦めた訳じゃないです。
私としてもできればもっと贅沢ぶっこき続けていきたいし
必ず、懐と情熱の釣り合いの取れる先生を探し出します。
そして良い教室が決まったら、二佐昇進してもいい?(笑)

>sumiさん
いえいえいえ!2万5000円というのは、
長年お茶をやっている人もビックリの超高額月謝ですよ~。
おそらくこれが上限でしょう、これ以上取るのは家元くらいかも(笑)。
こんな高い月謝を取るのは日本中探してもここくらいしかないと思います。
「安い方」と表現したのは、とても高名な先生から直伝してもらえることと、
美しい日本建築の茶室で点前ができて
美術館クラスの道具類をこの手で触って拝見できること、
そういった諸々を考えれば安いんだろうな、ということなんです。

お月謝5000円ほどでもたくさんありますよ~。
あ、もしも興味がおありなら、このサイトを紹介しますねっ。
http://www.urasenke.or.jp/textb/keikoba/index.php
裏千家公式サイトの、教室の一覧を検索できるページです。
ここでお住まいの近くをチラホラと眺めてみると良いかも~。
公立の公民館でやってる教室とか
カルチャースクールでも安いのがあるし
むしろそういうところでお気楽に始める方が良いかなって気もします。

投稿: しのぶ | 2006.02.19 01:38

あくまで個人的意見(笑)としては、やはり月1万が限界かな、、その辺りが妥当な線引きかな~。。(汗)
それ以上になると、ちょっと「ウっ」となるかもです。あくまで私の場合です(汗)。
でも、みなさん言われてる通り、それってその趣味(お稽古事)に自分が何を求めるかが、費用に繋がっていくでしょうね。
投資額は個人差あるでしょうし、それをものにしたい気持ちなどで価格は大幅に変わりますよね、何でもそうですね~。
私も、月にいくらまでマッサージ代出せるか、考えることがあります(大爆)。

投稿: coply | 2006.02.19 01:52

>coplyさん
そうですねえ、これが趣味ではなくて一生の仕事にしようとか
茶室とか作ってお茶会開きたいとかって思えるのなら
いくら出しても損はないんでしょうけどね~。

あとね、特に日本固有のお稽古事って世界がとても狭くて
しかも上下関係がハッキリしてるんで、
一度入門した先生には余程のこと(遠方に引っ越すとか)がない限り
先生を変えることはできないんですよ。
もしも私がこの偉い先生についたとして
「やっぱり続けられないので先生を変わります」なんて言ったら
おそらくお茶の世界から永久追放されるでしょう。
・・・そういう怖~~~い世界でもあるのですよ・・・。

>>私も、月にいくらまでマッサージ代出せるか、考えることがあります(大爆)。

すいません(汗)、これ読んで
「coplyさんてエスティシャンの勉強してるんだ~」と思ってしまいました。
やってもらう方ですね(笑)。

投稿: しのぶ | 2006.02.19 03:25

突然にすみません。
ティラノサウルスの調べごとをしていて、貴ブログに到達してしまいました。
折角なので一筆。

習い事、つまり趣味の範囲なら私は精々2~3万が限度だと思います。趣味であるということはあくまで自己成長のためのものでしょうから。一ヶ月くらい続けてみれば自己投資額が金額に見合ったものかどうかは分かるでしょうね。でも、自己投資っていったら、本を買うことにも結構お金がかかりますね。
ちなみに、私は出不精でケチなので、習い事はむか~しからしていません。

あ、大変失礼致しました。
笑止。

投稿: タブリン | 2006.02.19 10:26

しのぶさん、Aloha・・・!。
(ますます、場違いな挨拶・・笑)

自論の一つに
「自分のスキルアップには今の自分のレベルより、
うぅ~んと高いレベルの人達の中に自分を置きなさい」
というのがあるのだけれど・・・
月謝2万5000円・・はな~。

以前、自分が一級建築士(最近ホンに評判の悪い)
の試験を受けるときに
”学校行こう”と思い立ってパンフを見ると
8ヶ月で45万円とあり、スッパリ止めました・・・(笑。

茶道は勉強ではないので”自己鍛錬”・・・?かな、
の様な気がするので
「続けることに障害が出る」(お金を含めて)となると、
考えちゃいますよね・・・。


ではでは、Mahalo。

投稿: jazz | 2006.02.19 12:30

>タブリンさん
はじめまして、コメントありがとうございます~。
すいません(笑)、ティラノザウルスは表紙のスーだけでしたね。
私も裁判をやってたときからスーのことは気にしてましたし
骨なんか(笑)をブログの背景画像に使ってるくらいですから
恐竜はとっても好きです。

タブリンさんのサイトやブログを拝見したのですが
とても素晴らしいサイトですね~。
そうそう!パナソニックのダイノソアファクトリーって
スタンの骨格標本があったんですか???
どうやらここは今年の5月に閉館してしまうようですね・・・。
私はスタンの頭だけ(涙)を恐竜博2002で見たのですが
全体像は未だに見たことがなかったんです~。
これは絶対に近いうちに彼に会いに行ってまいります!!!

と、恐竜の話はつきませんが(笑)
本当にタブリンさんのおっしゃるとおり、趣味というのは自己成長のためであり
また長く続けていけるものなんですよね。
だからこそ、自分に見合った方法でマイペースでやっていくのが
一番良いことなのでしょう。
途中で続けられなくなるようでは趣味とは言えませんもんね。
丁寧なアドバイスをありがとうございます。

>>ちなみに、私は出不精でケチなので、習い事はむか~しからしていません。

いえいえいえ!あのすばらしい作品集を拝見すれば
「出不精でケチ」などとは言わせませんよ(笑)。
どうかこれからも美しい作品たちを生み出してくださいねっ。

>jazzさん
Aloha!!
確かに2万5000円というのは「うぅ~んと」というより
もう突き抜けちゃってますね(笑)。

資格学校もビックリするような授業料が並んでますよね~。
特に国家資格って「優秀なのね」の前に「お金かかったんだろうな」
というのが先に頭に浮かんじゃったりします(笑)。
ただ、私の友達がインテリア・コーディネーターの資格を取ろうと
なけなしの貯金をはたいてスクールに入ったんですが
さすが高い授業料取るだけあって
個人で勉強してたら絶対に得られない情報をもらえたんで、
「それなりのことはあった」とか言ってましたが。

>>「続けることに障害が出る」(お金を含めて)となると、
>>考えちゃいますよね・・・。

本当におっしゃるとおりです。
これで将来食うに困らないとか、終わったら出資額が倍になって返ってくる(笑)とかなら
多少無理してもがんばるんでしょうけど、
お茶の世界は終わりもないし、あくまで自分を豊かにするための修練なのですから
続けるほどジリ貧になっていく、なんてことはちょっとおかしいですよね。

うん、なんか気持ちがまとまってきたように思います。
本当にjazzさんはじめ、みなさんには本当に感謝しています、ありがとうございます。
自分ひとりで考えてたら、悶々と堂々巡りを繰り返してただけだと思うので・・・。

投稿: しのぶ | 2006.02.19 13:14

 うちの近所に来たら、淡々齋の直弟子に頼んで、特別レッスンをしてもらいましょうか。最近のことはすぐ忘れますが、昔のことは覚えてられますし。
 それに、関連のことを勉強するなら、中村昌生さんとはいかないまでも、そのお弟子さんなら紹介できます。
 それより、いっそのこと、一期一会を大事におもてなしの心のサイトを作るしのぶ流CSS道を始めるとか、やわらか煎茶のココロはひとつとか、新流派立ち上げもいいかも知れません。

投稿: 南郷力丸 | 2006.02.19 14:47

>南郷さん
ありがとうございます、見学に行ったとこの先生も淡々斎に学んだ方たそうで、
もしかしたら鵬雲斎と一緒に特攻機に乗ってたんじゃないかってくらい
やたら戦時中の話をされてましたが、
なんかもうあんまり偉い先生に師事するより
庶民感覚をお持ちの先生と楽しくやっていきたくなっちゃいました。
(あとアレですよ、あんまりお歳をお召しの先生だと数年後に以下自粛)
あーでも、お茶室の話とかはお聞きしたいな~。

しのぶ流CSS道はいいかも(笑)。
やわらか煎茶道退却流ってのも適度なダレ具合が受けるかも知れませんね。

投稿: しのぶ | 2006.02.21 16:52

一度読んで気が動転(笑)したので今になって書き込むけど、ヤマハの音楽教室もかぶってたとは…。俺もエレクトーンだけど、この時代のエレクトーンはタッチレスポンスもなくてただのスイッチで表現のしようもない。初めてシンセをいじった時にちゃんと強弱がつくので感動したしあれでエレクトーンへの興味が失せたね(笑)
教室行くより一人でオフコースとYMO弾いてるほうが楽しいと思ってたみょーな男子中学生でしたわ、はは。

三佐とはお互い、叩けばあと10個か20個くらい共通点が出てきそう。二佐昇進、応援しておりまする。

投稿: 三尉 | 2006.02.22 21:58

>三尉
そうなのよね~、エレクトーン習っちゃうと
キーの重いピアノが弾けなくなるんですよね。
しかも、練習曲もクラシックじゃなくて
民謡みたいのだったりものすごく古いポップスだったり
まあ、それはそれでいいんだけど、
私もある程度慣れてきたら、自分で好きな曲の楽譜買ってきて
好きな曲だけ弾いてたかなあ。
だから、先生が課題に出した曲なんか全然練習してこなくて
いつも怒られてました(ホントすいません)。
で、高校に行ったらうちのクラスの半分が音楽のプロを目指してる子たちで
彼女らのピアノ聴いたら私がやってたことなんて
遊びのうちにも入らなくって、恥ずかしくなってやめちゃいました(笑)。

>>二佐昇進、応援しておりまする。

うん、ありがとうがんばる!
今、先生に相談しつつ、自分でも裏千家の東京支部に問い合わせて
教室探しをしてるところです。
噂によると、お茶屋さんとか茶道具屋さんと仲良くしておくと
いろいろ裏の情報も聞けるらしい(笑)。
どうやら私の家の近所にも教室が1件あるようなんで、
良い教室だったらそっちに行ってもいいかなと。

投稿: しのぶ | 2006.02.23 10:29

ブランド時計 人気

投稿: 腕時計 ケース | 2013.10.26 11:51

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