« ゴールデンウィークの渋滞予想 | トップページ | もう泣かない »

2006.04.12

満開のシクラメン

東京の桜は終わりましたが、我が家では以前紹介したシクラメンが大爆発中です。


もらった当初(お正月ごろ)の姿、花の位置が高くて均等に並んでいます。

3月上旬ごろ、環境が変わったせいでかなりお疲れのご様子。

葉をかきわけるとツボミがぎっしり

3月下旬ごろ、だいぶ復活してきました。

そして現在の姿です。
日当たりの良いところに置いたのと、ちょっと高い肥料でのドーピングが効いたんでしょうか、大変なことになってます。

びっちびち。

花がみんな背が低いせいか、よけいに大混雑。
上から見ると混雑ぶりが良く分かります。

まだツボミも隠れてるんですが、上が混んでるせいで出てこれなくて仕方なく下の方からはみ出て咲いてたり、無理矢理上に出ようとして茎が曲がっちゃってる花もあります。
もう何が何やら。

それでも、今月に入ってから少し勢いがなくなってきた気がします。
球根に直接水がかかると腐ってしまうことがあるので、いつもは鉢の受け皿に水を張って、下から吸わせてるんです。
これが以前は毎日大量に水をやっても、あっという間に吸い取ってしまってたんですが、今は1日おいても半分も減らなくなりました。
ひととおり花が咲きそろってあまり体力使わなくなったのかな?

しっかし、シクラメンてすごいですね~。
年末から今まで4ヶ月以上も花を楽しませてくれるんですもんね。
こんな小さな体にこんな大量の花を、こんなに長期間咲かせ続けるなんて、そうとう無理してんだろうなあ・・・。
来年はここまで立派な花をつけてくれるか分からないけど、花が終わったら鉢を一回り大きくしてあげようと思っています。

|

« ゴールデンウィークの渋滞予想 | トップページ | もう泣かない »

植物・鼻毛」カテゴリの記事

コメント

上半分の4連発の載せ方にまず感心しちゃった。見せ方巧いなー、さすが我が上官!

で、勢い保ったままガンガン来てるじゃな~い。花は苦手と言ってたけど、これなら充分大和撫子名乗れますって(笑)。よく見ると葉にも独特の模様があるのね。これについた水滴をマクロで狙うと絵になりそう。

俺もこれ、チャレンジしてみよっかな。素人にも失敗確率が低くて丈夫で長持ちな花は大好きっす。ってあれ、コレ、難しいんだっけ(汗)

投稿: 三尉 | 2006.04.12 17:17

シクラメンの花が~♪
って歌ってたの、どなたでしたっけ?
ついつい、シクラメンと聞くと、シクラメンの唄あったなって。
ともあれ、凄い勢いですね~。しのぶさん、お見事な腕前!!
去年私もシクラメンをかったけど、見事殺してしまいました(涙)
ガーデニング音痴なものでして。最近我が家にやってきたヒヤシンスもどれくらい持つか疑問です(笑)

投稿: endunham | 2006.04.12 21:05

ほんと、ぴっちぴちに満開ですねぇ♪
私はミニシクラメンしか育てた事ないんですが、しのぶさんのシクラメンの様に葉っぱと花の間の距離が短くなっちゃってたんですよ。
茎が見えないっつーか・・・。
そしたら母に「葉っぱを外側に少し引っ張る様に開かせてやらなきゃダメなのよ・・・」とか言われたので、ぶい~んって人工的に整形してました。…最初は加減がわからなくて、何回か葉っぱを引っこ抜いちゃったりしてましたけど(笑)
大きい方のシクラメンはどうかわからないんですが、なんか人の手を加えてやらなきゃいけない植物なんだ~って思った記憶があります。
しかし、この蕾の状態からしてまだまだ楽しめそうですね♪

投稿: 檬花 | 2006.04.12 23:34

本当に綺麗ですね。
でも、そろそろ花も終わりに近づき、一休みしようとしているはずです。蕾もだんだんとあがって来なくなるでしょう。
ですから、今は植え替えはせずに、このままそっとしておく方が良いかもしれません。夏越しに成功したら、8月末から9月半ば頃に植え替えるというのがセオリーだったと思います。
ただ、私の知らない夏越しの方法があったのならごめんなさい、です。

投稿: なおくん | 2006.04.12 23:50

>三尉
4連発の写真、三尉のとこみたいに
ポップアップ表示できるようにすれば良かったんだろうけど
タグ打ちするのが面倒でやめてみました(笑)。
(コーディングソフトで作れよ>わたし)

うーん、どういう訳か(笑)元気すぎるほど元気になりましたねえ。
あまりに元気すぎて過労死するんじゃないかと心配(笑)。
さすが園芸の王者だけあって
これだけ咲きそろうと見事ですよね~。
思うに、買ったその年の冬は直射日光にガンガンあてて
ドバドバ水を与えれば簡単に花を楽しめる気がします。
問題は、次のシーズンなんでしょうなあ・・・。
もともと北欧出身の植物なので日本の高温多湿の夏は地獄らしいんですね。
だから、たいていは夏を乗り切れずに枯れたり腐ったりして
お亡くなりになるらしいです。
だもんで「うちの環境では夏越しは無理」と半ばあきらめてもいます・・・。
GWに岩手に持ってって秋に引き取りに行こうかしら(笑)。

>endunhamさん
布施明の「シクラメンのかほり」ですねっ。
曲の冒頭で「真綿色」のシクラメンというくだりがあって
これがどういう色なのか分からなかったんですが
単純に「真綿の色」=「真っ白」ということらしいです。

いやいやいや、私も今までに殺した植物は数知れずなんですが(汗)
これだけはどうやらお気に召していただけたようで
こちらが心配になるほど(笑)元気になってくれました。
って、大したことをしたつもりは何もないので、
何が気に入ってくれたのか良く分からずにいます。
本当はもっといろんな植物を育ててみたいんですが
エアープランツにシクラメン、あと
巨大になっちゃったテーブルヤシで手一杯で
これ以上増えたら何かが犠牲になりそうです(笑)。

>檬花さん
あーーー、お母さんがおっしゃってた方法、
私も聞いたことがありますよ~、「葉組み」と言って
葉の下に隠れてるツボミに日があたるようにしてあげるんですよね。
私も一時期やってみたんですが、
三つ編みみたいにねじって整形してたせいか
なんだか苦しそうだったので途中でやめちゃいました・・・。
少しガマンして続けてたらちゃんと茎が長くなったのかなあ・・・。

>>しかし、この蕾の状態からしてまだまだ楽しめそうですね♪

そうなんですよ~、花の下を見るとまだけっこうな数のツボミが隠れてるの。
でも、こんな状態で後咲きの花のスペースなんかとてもないんですよね・・・。
今さら葉組みしようにもどうにも場所が・・・(笑)。

>なおくんさん
的確なアドバイスをありがとうございます。
なおくんさんのアドバイスに従って手入れした結果が
この通り、見事なぎゅうぎゅう詰めになりました~。
いつも鉢植えを買っても数ヶ月と経たずに枯らしてしまってた(涙)私ですが、
これは自分自身も大変な成長です(笑)。

なるほど、植え替えは夏越しが終わってからの方が良いんですね。
いくつかネットで調べてみて、
花が終わったころと秋口の2回、鉢植えをするよう書いてあったとこもあったんです。
・・・でも年に2回も鉢植しちゃって大丈夫なのか案じてたところなんですよ。
鉢植えって花を咲かせる準備を始める時期(これから体力がつく時期)に
行うのが普通ですよね。
うん、ここはなおくんさんのアドバイスに従って
夏が過ぎてからにしてみますねっ。

もちろん、以前教えていただいたように
夏越しはかなり難しいと私も思っています・・・。
ここはひとつ、成功したら「御の字」という感じで(笑)
あまり気合いを入れずにがんばってみようと思います。
秋になって新芽が出てきたら、まず一番に報告させていただきますねっ。

投稿: しのぶ | 2006.04.13 01:39

ほんとびちびちですね~(笑)いや、とってもきれいです!
シクラメンですかあ。美しいなあ。。。
その後シクラメンの調子はいかがですか?

ちなみに、記事と関係なくてスミマセンが(汗)
さっきトラックワードに「しのぶ 育て方」ってあったんですけど
何探してんだって思っちゃいましたよ~(爆)。
まったくもう、羞恥プレイだよなあ。。。(大爆)

投稿: coply | 2006.04.20 01:18

>coplyさん
おかげさまで、ますます増殖中です~。
中心に咲いてる花たちは酸素不足になりそうです(笑)。
前から咲いてる花はもうひと月以上開き続けてるんだけど
それでも下から続々新しいツボミが伸びてきています。
・・・って、もう花が咲くスペースがないよ・・・。

>>さっきトラックワードに「しのぶ 育て方」ってあったんですけど

見た見た!!!(爆)
思うにこれって私を育てる(爆)んじゃなくて
「釣りしのぶ」の育て方じゃないかなあと。
このサイトみてると
「しのぶは、日陰を好みます。」とか
「1ヶ月ほどで、しのぶが出てきます。」とか
「しのぶを巻きなおす、又は、かぶわけをする」とか書いてあって
ビミョーに複雑な気分です(笑)。

投稿: しのぶ | 2006.04.20 02:27

Proud of d3 gold

投稿: d3 gold | 2013.07.20 19:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12358/9548448

この記事へのトラックバック一覧です: 満開のシクラメン:

« ゴールデンウィークの渋滞予想 | トップページ | もう泣かない »