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2006.08.24

我が家の植物たち

我が家にはいくつか植物があるんですが、エアープランツを除いてすべていただきものです(笑)。
最古参のテーブルヤシはもう20年近く前に景品でもらったんだけど、うちに来たときは10センチくらいだったのに、今は軽く1メートルを超えています(汗)。

先月もらったのがこれ。

ペンタスという名前で、花の形が五角形だからこの名前がついたそうです。
こんな感じの花です。

とある駅前でお姉さんが無料で配っていたのをもらったんですが、最初は花が一房しかなかったんですよ。
それがたった一ヶ月でこの状態・・・。

これはスバルのお店でもらったサンセベリア。

これも2ヶ月ほどで一回り大きくなっちゃいました。
(後ろにいるのが巨大テーブルヤシ)

この冬、大爆発してくれたシクラメンは今はこんな状態。

秋の鉢替えにむけて待機中ですが、葉が好き勝手な方向を向いてます。
帰省で一週間家を空けてたら、葉がみんな太陽の方向に向いちゃって形が悪くなったので、毎日鉢を回してたら、もっとみっともないことになっちゃいました・・・。
んでも、ものすごく元気そうなので、この調子ならこの冬も花を咲かせてくれるかも。

で、問題なのがこれ。

私がたまに手伝いに行くガレージセールでシクラメン用に良さそうな植木鉢を見つけて買おうとしたら、「お金はいらないから、中身も持ってってくれ」と言われて、渋々(笑)持って帰ってきたものです。
6株もあるぜ・・・。

で。
・・・なにこれ???

持ってきた方の話によるとサボテンの仲間だということですが、これサボテンか??
どう見ても違うよねえ?
私が困っている(笑)のが、こいつの繁殖能力です。
葉がギザギザしてるでしょ。
このギザギザの合間から小さな分身が生えてくるのですよ。
そして、ある程度重くなったら葉からこぼれ落ちてそのまま根付くんだそうです。
・・・こ、こわ~~~っ(涙)。
こんな苗みたいな小ささなのに、すでに葉のギザギザ全部に子供がついてて、しかも子供のいくつかは下に落ちて根付いてました・・・。
1個残して誰かに押しつけ・・・じゃなかったあげようかな(涙)。

追記:この増殖植物はサボテンではなく、多肉植物のセイロンベンケイソウというそうです。
子宝ベンケイソウ、マザーリーフとも言われているようで、葉の周りからたくさんの芽が次々出てくるので「幸せの葉」とも呼ばれているそうです。

植物ってけっこう際限なく伸びるものだから、最初はかわいいと思ってても、だんだん怖く(笑)なってきますね。
でも、私はみんな大切にするよ。
自分の都合でネコ殺すなんて絶対できないね。

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植物・鼻毛」カテゴリの記事

コメント

サンセベリアってうちにもあるよ!うちのはむかーしホムセンで買ったやつだけどこれもとっても大きくなったよ。我が家は夫婦そろって植物栽培の素質ゼロで枯らしてばっかりなんだけど、こいつは大きく育ってくれた!(嬉)つい最近まで「猿滑り屋」っていう和文名なのかと思ってた、いやほんとに。
都内のスバルはこんなスバラシイものくれるの?こっちはクワガタムシだったよ(^_^;

そうそう、こないだR2の1000km点検(市内チョイ乗りがメインなんで2ヶ月で800kmしか乗ってなかった)出してきたんだけど、スバルって最初の点検からオイル交換有料だったぞい。これってスバルだから?群馬だから?軽だから?
整備中に時間潰しにSIドライブ乗ってみたけど、C型までの「アホのように速い」って感じがしなくなってるね。S#以外はかなり大人しい味付けと見た。Sやインテリモードでちまちま走るくらいならノンターボの2.0Rがいいなと思ったよ。

投稿: 三尉 | 2006.08.24 22:30

>三尉
「猿滑り屋」、面白いじゃん(笑)。
これってけっこうメジャーな植物で、育てるのも簡単らしく
喫茶店とか地下街の通路とかによく置かれてるみたいよ。
あと、空気をきれいにする力がある、なんて
ちょっと怪しげな(笑)セールスポイントがあって
近所のガーデンショップでは山積みになって売られてました。

あら、これってもしかして東京スバルの景品だったのかな?
さすがに鉢はプラスチックだったんで後で陶器のに植え替えたのだけど
もらったときからけっこう大きかったのよね。
だから、もらう側もちょっぴり引き気味だったらしく、
今でもお店にたくさん置いてあります。
現金化するとしたら、クワガタの方が高く取引されるような気がする(笑)。

>>スバルって最初の点検からオイル交換有料だったぞい。

え~~うちはどうだったかなあ、そんな昔のことは覚えてないぞ(汗)。
正直、大手メーカーと同等のサービスはあまり期待しない方が良いかも(大汗)。
けっこうねえ、私なんかも細かいサービスは
お馴染みの営業さんの個人的な厚意のたまものじゃないかと思うのよね。
基本的に放置プレイ&教育のなってない社員が多いよスバルは。車が泣くっつの。
サンセベリアももしかしたら、本来は見積もった人だけもらえたのかも・・・。

最近の車ってどいつもドッカン加速ってなくなったと思わない?
昔のソアラとかは、それこそチョイと踏んだだけで
背中けっ飛ばされて、頭がヘットレストに貼り付いたもんだけど
最近は、必要以上にスムーズというか、
「あらーー気がついたらこんな速度~」って感じで加速する車が多いような。
いつだったかWRXに乗ったことがあるんだけど、
これも「はら?こんなもん??」って加速でした。
だからさ、私もターボとかってあんまり好きじゃないと言うと
いつも営業さん(ターボ大好き)と大論争になるのだけど(笑)、
「私が踏んだ分だけ進んでくれりゃいいんだよ、
 機械のクセに勝手に自己判断で動くな」
とか思うんだよね~。
(なんか最近の私のコメント、記事より長いぞ)

投稿: しのぶ | 2006.08.24 23:24

このサボテン、強烈ですね。
欲しくないです。(笑)

それより、

>自分の都合でネコ殺すなんて絶対できないね。

ここを辿って記事を読み、腰抜かしました。
この坂東眞砂子って女の精神構造が解らない。
きっこさんじゃないけど、鬼畜女は言い得て妙だ。
TVのワイドショウ、明日あたりから飛びつくのでしょうね。

ということで、サボテンも大事にお育て下さい。
なんとかサボテンに持って行きました。ヤレヤレ。(汗)

投稿: 信天翁 | 2006.08.24 23:30

>信天翁さん
あれから調べてようやく発見しました!
これはサボテンではなく、多肉植物の一種で、
正式名がセイロンベンケイソウ、
子宝ベンケイソウ、マザーリーフとも言われているようです。
子供が生えてきてる写真がありました(ちょっぴりキモ~~)。
http://item.rakuten.co.jp/independant/10000159/
葉っぱのまわりから次々と芽が産まれてくるので
「幸せの葉」とも呼ばれているそうですが・・・。
私から見れば「不幸の葉」のような気もしちゃってます(笑)。
この芽を一週間以内に5人にあげないと家中植物だらけになります、みたいな・・・。
更にすごいことに、こいつ、葉1枚を水に浸すだけで根を出すそうです。
こ、こわーーーっ!!!!
まだビニールの鉢に入れっぱなしなので
今週末、かわいい陶器の鉢を買ってこようと思ってますよ~。
それにしても6個か、うーむ・・・・(笑)。

そして、猫の記事、読まれたんですね。
これほど仰天したのも初めてです・・・。
命に対する考え方がこうも極端な人というのも初めてお目にかかりました。
人にはいろんな考え方があるし、ある人にとってはインチキ占い師でも
別な人にとっては心を救わる存在かもしれない、
だから私は「自分とは考え方が違うな」ってことがあっても
「こういう人だから」ってことであまり気にしないようにしてたんですが
こればっかりは余りにひどいと思いました。

何より、この文章をためらいなく掲載した新聞社の精神構造も分かりません。

投稿: しのぶ | 2006.08.25 00:46

マザーリーフ、好い名前ですね。安心しました。でも欲しくない。(笑)
>http://item.rakuten.co.jp/independant/10000159/
ここ拝見し、
>売り切れました
と書かれてあって、ホッとしました。(笑)

件の女ですが、小説世界と現実がスクランブルしてしまい、小説家であれば何をやったってかまわないといった、妄想に取り憑かれてしまったんじゃないかなと、そう思ったりするのですが、いずれにしても精神構造は破綻していると見ました。
このエッセイ自体も破綻している。
きっと直木三十五も泣いてるね。

これを掲載した日経もこのままじゃ済まないでしょう。
日経も最近非道いからね、社員のインサイダー問題なんかで。
このまま破綻しないように望むだけ。
こんな女と心中してはいけないと老婆心ながら。
記事と外れたコメントで申し訳ありません。平にご容赦。
もうこの件に関しては触れません。誓います。頭おかしくなるから。(笑)


投稿: 信天翁 | 2006.08.25 09:44

 私はどーも昔から、植物を上手く育てられない人間みたいなので(汗、頂いたもの以外は最初から植物を置かないことにしています。
 すごいですね、こんなに大きくなるものなんですね~(しみじみ。本当に大切に育てていらっしゃるからなんですね。
 
 しかしネコ殺しの話はびっくりしましたよね。私は某巨大掲示板の作家志望者が集まるところで知ったのですが、知った場所が場所だけに(笑)、「ガセネタ?」と最初は思っていました。
 ほんと、ガセネタであって欲しかったですよ……。

投稿: リカ | 2006.08.25 18:16

>信天翁さん
マザーリーフ、怖いでしょ~~~(笑)。
おかげさまで、3個は里親がみつかりました。
ほとんど無理矢理押しつけた、というのが正確なところですが(爆)。

で。この小説家がやったようなことって、
決してあり得ないことじゃないと思うんです。
今でも捨て猫、捨て犬はたくさんいるし、
自分で飼い切れなくなって、人知れず子猫や子犬を処分してる人や
保健所に連れていく人もいるでしょう。

だけど、それをこうやって全国紙に大々的に発表して、
ともすれば自慢さえしている、というのが理解できない・・・・。

私もこんな話はあまり長く続けていたくありません・・・・。
ただひとつだけ、こんな話を聞いて
「自分はどうだろう?程度の差こそあれ、似たようなことはしてないだろうか」
などと考えられただけでも、収穫があった、
ということにしておきましょう。

>リカさん
私最近、分かったんですよ。
どんなに高価な肥料を与えるより、充分な日光と水さえあれば
植物って「もうやめてーっ!」ってくらい(笑)巨大に育つって。
私も昔買った植物は、そりゃもう、呆れるほど枯らしましたよ・・・。
んでも、今になって思うと、いつも日差しの当たらない暗いとこに置いてたんですよね。
そんで、元気ないなあと思って肥料や水をガシガシあげるもんだから
ただでさえ疲れてるところに、ドーピングしまくるようなもんで
そりゃあ枯れもするわな、と・・・。

>>しかしネコ殺しの話はびっくりしましたよね。

そうですね、本当に驚きました。
私が最初この話を知ったときは、「女性小説家」としか分からなかったので
まさかこんな有名な人だとは思わず・・・。
私はホラーものって苦手なんでこの人の小説も読んでないんだけど
ダンナがこういうのけっこう好きで何冊か持ってまして
彼はおそらく私以上に絶句したのではなかろうかと。

記事を掲載した日経のサイトに彼女の話がアップされていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060824NTE2INK0224082006.html
「人も動物も含めた意味で『生』ということ、ひいては『死』を深く考えるようになりました。」
その結果、
「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した」
つまり、人であれ動物であれ、親が充実した「生」を送るためなら子を殺して良い、
と結論づけた、ということでしょうか。

投稿: しのぶ | 2006.08.26 00:08

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