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2007.04.27

iPod全部で何GB?

シャア専用赤いiPodの容量が足りなくなったので、あと3つ買い足しちゃいました。

全部で何ギガバイトになったでしょう?
答え:4GB
・・・・・・・え?
何か様子がおかしい?

ええ、まあ、あとの3つは紙製ですから(うわ)。

電気屋さんでこんなチラシ?を見つけたんだけど、全色揃えることができませんでした。
揃えなくていいですね・・・・。

これだけじゃ1つの記事としてはあまりに悪質なので、こんなのも買ったよ、ということで。
これは本物です(笑)。
ONKYOのiPod専用 Remote Interactive Dock DS-A1を買いましたよ。

せっかくお気に入りの音楽をドカスカ入れても、イヤホンかPCのショボスピーカーで聴くしかできないので、ドックでONKYOのINTECオーディオにつないでみました。
8000円ちょっとでオーディオに繋げられるのがお手軽ですよね。
HDDプレイヤーを買うのはまだ早いのかな。
インテックものが出たら考えても良いかも?

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音楽」カテゴリの記事

コメント

Made for iPodロゴはそこここでよく見かけるようになったね。(当然リンゴにお伺いを立てて認可受けないとこのマークはつけられない)
アイポの世代によってコンポ側からの制御や充電の可否とか、結構めんどいでございます。
オーディオメーカーとしてはなんとか自社の範疇で楽しんで欲しいところではあるけれど、これだけアイポがデファクトスタンダードとなってしまうと、それに乗っかっちまえ、という発想はどこでも持つわけですね。
ウチでは6GBのHDDモノのプレーヤーを付属の充電クレードル(ライン出力端子付き)からミニコンにつないでるのよ。一見ラクでいいんだけど選曲するのがめんどいしCDより音が小さいしさすがに音質も・・ということで屋内では結局10歩歩いて好きなCD選んで放り込むようになっちゃった。

まあ一昔前は同じことをするのに巨大な50枚CDチェンジャーとか用意してたわけで、それに比べれば便利な世の中になったもんだね(笑)
R2にUSBメモリ差すようなオーディオをつけたいよ、最近。

投稿: 三尉 | 2007.04.27 07:43

>三尉
ほんと、iPod用のアクセサリってすっごく多いよね~。
こういうハードものもそうだけど
アパレルメーカーやアウトドア・グッズ店まで
自社ブランドのロゴをつけた着せ替えカバーみたいのを出してるし。
sonyものは他社では何も作ってない、ってダンナが悲しんでて
「自社製の方が安心じゃない?」って慰めてるんだけど(笑)、
確かに「Made for ネットワークwalkman」はあまり見かけないよね。

プロの三尉に聞きたいんだけど、もしかして、最近のオーディオまわりって
音質うんぬんより、ファッション優先で楽しむ人が増えてる気がしない?
変な話、プレイヤーってのはそれぞれのメーカーが作ったものしかないから
選択肢としては「どこのメーカーのを使うか」くらいしかないじゃんか。
PCと違ってプレイヤーを自作するってことはあんまりないだろうし。
かわいいポーチに入れたり、イヤホンで差をつけたりってのは
音質を良くしたいというより、ファッションとしてやってる気がするのよね。
世の中みんなライト感覚になってきてるのかなあと。

二昔前のレコードはもっと大変でしたなあ(懐)。
溝がすり減るのがもったいなくて、テープに録音したのばかり聴いて
レコートに針を落とすことは滅多になかったもん。

投稿: しのぶ | 2007.04.28 13:23

プロとかってくすぐられると弱いんだなこれが。三佐ってば上手ね(笑)

例えばエレコムあたりだと、iPod以外の、それこそギガビートとかウォークマンとかアルネオ用の首かけポーチみたいなの作ってたと思うよ。あと、ソニーは割とアクセサリーにも力をいれていて、運動用の防滴ケースとか二の腕にとりつけるアタッチメントとかをオプションとしてリリースしてる。結果少しずつリンゴのシェアを食ってきていて、マーケティングと商品企画の巧さは健在だなと思うよ(見習いたいよマジで)。
こと音質に関する限り、25年前のCDデビューを最後に、以降音声記録媒体はMD、そして今日のメモリー媒体に記録する圧縮音声と、音質としては「劣化」してるわけ。一応SACDとかCDの7倍の情報量を持つDVD-Audioとか、CDを上回る音質のフォーマットも出てきているけど見向きもされない。一般ピーポー的には音質はCD以下でも充分で、それ以上に大量のデータをファッショナブルに持ち運べる、という方向に嗜好が移ってるわけね。

ポータブルオーディオとしてこの方向性は間違っていないと思うけど、団塊の世代の大量退職、お金とヒマのあるおじさまたちが世の中に増えてくると、ピュアオーディオがまた一花咲かせてくれないかなあ、と期待しつつ日々仕事してるよ。数十万円のアンプやスピーカーを作りながら培ってきた技術や耳が、指をくわえてコンピュータメーカーに負けるわけにはいかんです、はい。
実際各社、少しずつだけど高級なオーディオのラインナップが増えてきてるんだわ。圧縮音声での音楽試聴が当たり前の今日、改めて良い音とは何かっていうのをポータブルオーディオ視聴をメインとする人に訴えて行きたいものです。

・・というのが国内音響メーカーの本音じゃないかと思う。わー熱く語っちまった。酒飲みたい(笑)

投稿: 三尉 | 2007.04.28 15:00

>三尉
そうそう、sonyなどの日本製品は自社で出してるアクセサリ類が豊富なのよね。
WALKMANの「A-Series」なんかはかなり売れてるらしいね。
ソニラーから見れば「それを3年前に出してほしかった」ということだけど
まあ、過去のことを悔やんでもしかたないので
これからどう巻き返しをかけていくか、ってことよね。

今は音楽に関する優先事項がかなり幅を持ってきてて
「音質よりもファッション性を」って人もいるし
「高価で場所を取っても音質を」って人もいるし
また、その両方を上手に使い分けてる人もいるし、で
メーカーとしてはそれぞれのワガママを聞いてあげなきゃいけなくて
大変だろうなあとは思うよ。

ポータブル音楽を聴くときってのは基本的に
何かをしながら聴くパターンが多いじゃんか。
歩きながら、電車の中で、車の中で・・・。
そして1曲単位で簡単に入れることができるから
気軽に音楽を楽しめるようになって
きっと、以前より音楽を聴く人の絶対数は増えたと思うのよね。
その人たちがいつか耳が肥えて、経済的・時間的に余裕が出て
「もっと良い音で聴きたい」となる日は必ず来ると思う。
そのとき、「良いオーディオってないなあ」とならないよう
三尉はますます技術を磨いてください(笑)。

>>酒飲みたい(笑)

ウーロン茶でよければつきあいます(笑)。

投稿: しのぶ | 2007.04.28 21:59

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