MSのプラネタリウムソフト
マイクロソフトがこの春に「WorldWide Telescope」というプラネタリウムソフトを公開するそうです。
「WorldWide Telescope」はハッブル宇宙望遠鏡や宇宙ゲノムプロジェクト「SDSS(Sloan Digital Sky Survey)」などが提供するデジタル画像を表示する宇宙のバーチャルマップです。
■WorldWide Telescope

夜空を縦横無尽に見て回ったり、好きなところでズームインしたり、北斗七星や火星を見たり、それらの天体に関連する解説やデータをオンラインで呼び出したり、Google Earthのsky機能をはるかに凌ぐ膨大な情報を参照できるということです。
公開は今年の春、ということで今はプロモーションサイトしか見ることができませんが、ソフトは無償で提供されるということです。
このプロジェクトにはMicrosoftのJim Gray(ジム・グレイ)とい情報工学者が大きく貢献しているんですが、彼は去年、ヨット旅行に出かけたまま行方不明になっているのだそうです。
今でもマイクロソフト所属になっているジム・グレイが行方不明になったことで、SDSS(Sloan Digital Sky Survey)プロジェクトはかなり遅れたそうですが、ここに来てようやく目途がついたのでしょう。
「WorldWide Telescope」はジム・グレイの功績を継ぐ形で公開にこぎつけたということです。
・・・こういったプラネタリウムソフトでは、同じくフリーウェアのStellarium 日本語版(オリジナルは『Stellarium(英語版)』)が有名です。
ホームページとしてはStella Theater Web(日本サイト)なんか使い勝手がとても良くて、私はどちらもよく利用しています。
特にStellariumはフリーなのにすげえ機能が満載なんですが、WorldWide Telescopeはそれを凌ぐすごさだ、ということなので、これはもう、公開されたらダウンロードするしかないですねえ。
あとは、私のPCがこのソフトの使用に耐えられるか、なんですが(笑)。
SHINOblogでは、ダウンロードして使うようなものはあまり薦めることはないんですが、これは個人的にも使ってみたいので、公開されたらレポしようと思っています。
ところで。
2008年春って、具体的にいつなんだろ???
こういうのって往々にして延期延期ってけっこうあったりしません????
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計画では、
当初、防総省ではミサイルによる撃墜についてはコメントを控えていましたが、ここにきてついに決断を下した、という感じですね。














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