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2008.03.18

エンデバー画像いろいろ

最近、「スペースシャトル・エンデバーの発射映像」とか、「日本上空通過」なんてのが検索されてるようなので、リクエストにお応えして(笑)、それ関係の特集です。

まずは、NASAが公開してるシャトルの画像ギャラリー
NASA - Space Shuttle Multimedia(英文)
打ち上げ初日(STS-123 Flight Day 1 Gallery)から、2日目3日目と来て、今は6日目のミッションもアップされてます。
土井さんの作業の様子や、日本の実験棟「きぼう」の画像もありますよ。

今まで部品やCGでしか見たことなかった「きぼう」の姿です。

ここまで来たら高所恐怖症どころじゃなくなりますね。


Image Credit: NASA

こちらは、Google Maps APIを利用したISS(国際宇宙ステーション)の位置を表示しているサイト。
刻々と衛星の位置が変わっていきますよ、今はシャトルがくっついてますね。
GoogleSatTrack

こちらは日本の方がJavaScriptで作った、稼働中の人工衛星からデブリまで、様々な人工物の軌道を追跡しているサイト。
個人で運営されてるようですが、次々と新しい衛星が追加されてるのがすごいです。
JavaScriptで人工衛星の位置を表示する

JAXAでも、ISSとスペースシャトルの目視予想情報を掲載しています。
国際宇宙ステーション・スペースシャトルを見よう
日本地図の地名をクリックすると、その都市でISSが見られる日時が表示されます。
・・・どうも東日本では今回はほとんど見られないみたいですが・・・。
例えば東京で見られるのはほとんど明け方の低空ばかりです。


*NASAとJAXAが提供する画像の著作権や利用規約については、こちらをご覧くださいね。
SHINOblog: NASAとJAXAの著作権

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コメント

Exif見えたら良かったなー。「宇宙で使ってるのはCanonか?Nikonか?」なんて気になったりして。
どんな向きでもちゃんと撮影は出来るから、無重力状態で使うのは問題ないだろうけど、温度条件とかどうなんだろ??普通-5℃~50℃くらいじゃないかなあ、まともに使えるのは。
なんてことをダラダラと考えてみた。

死ぬまでにきっと宇宙にいける、とヤマトとか999観てるころは思ってたけどさすがに無理そうだなあ~。

投稿: 三尉 | 2008.03.18 19:59

>三尉
会社のパソコンで壁紙がエビちゃんになってるのがあったのだけど
この記事の2枚目の写真と差し替えちゃいました(笑)。
いつもみんなで壁紙争奪戦やってるんだけど
だいたい作風(?)で「アイツが差し替えたな」って分かるのよね。
で、今回も「しのぶさん!俺のエビちゃんを返せ!」ってバレバレでございましたよ。

アポロの飛行士たちが使ってた時計はオメガだったけどカメラはどうなんだろうね?
と言うわけで調べてみたら、どうもNIKONも使われてるっぽい。
http://spaceflight.nasa.gov/shuttle/archives/sts-103/eva/camera/camera.html
NASAとNIKONが共同開発して、
船外活動で使えるよう耐熱保護したり、宇宙服でもシャッターが押せるように
いろいろ工夫されたみたい。
-50~110度まで耐えられるようだけど、それでもまだ充分じゃないらしい。
リンク先に小さいけど写真が何枚かあるんだけど
良く見る普通の一眼レフカメラが宇宙服と同じ素材でくるまれてて
なんだかすごいことになってるよ。
ただしこれは8年前までの話らしいので、
今はもしかしたらもっとすげーカメラになってるよねきっと。

投稿: しのぶ | 2008.03.19 11:51

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