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2008年7月の6件の記事

2008.07.31

自家用ヘリを買ったよ(でも大事故)

もう鉄道もプリウスもお腹いっぱい。
岩手までは鉄道で言っても自動車で行っても、結局7時間くらいはかかるわけです。
これからは陸をテクテク行くのではなく、空をひとっ飛びですよ!
ヘリコプターを買いましたよ!

コブラもいいけど武器がないと意味ないし(笑)

チヌークもいいけど、ちょっと大きすぎるし

で、ごく普通のマスコミも使ってるようなのにしたよ(というか、選択肢なかったけど)。
という訳でマイヘリを紹介します~。
背景が和室っぽいのは気のせいです!

・・・・・・・・
正確にはお父さんが衝動買いしたのを押しつけられたんですけどね。
思いのほか操縦が難しくて邪魔になったということです。
つまりこのヘリは中古ってこと(笑)。
調べたらこのヘリらしい。
マイクロマスターHG2ナイトクルーザー│株式会社タイヨー


私もまだ操縦訓練中なので、離陸しかできません、というより、確かにこれ以上どうにもならないくらい難しい!
着陸する場合は「とりあえず地面に激突」です。
訓練飛行の様子を披露しちゃいます、しゃべってる声が入っちゃってるので、効果音を入れました(笑)。
たった10秒だけど大惨事になってますよ~。
練習しだいでホバリングもできるようになると説明書には書いてありますが、ムリ、絶対ムリ。

HG2 Night Cruiser」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

ようつべとかで動画を探したんだけど、やっぱりみんな天井とか床に激突してました。
これ、自衛官でもまともに操縦できる人いないんじゃないか(笑)。

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2008.07.29

夏の帰省4 最終回

さて、地震の翌日24日は県内の鉄道がほとんど運休になってしまい、たまたま鉄道で帰省した私たちは完全に足を奪われてしまったのでした。
朝7時前に東京にいる私の母から「しのぶ!あんた地震どうよ!」って電話で起こされるしさ(涙)。
(地震直後は電話が通じなかったらしい)
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それでも新幹線の指定だけはとりたかったので、東京に戻る前日に釜石駅へ向かいました。
釜石線は午後遅くから復旧したけど、山田線は線路に落石があったとかで終日運休です。
Iwate0729_02

仕方なく、夕飯の買い物をして、釜石市内にある大正軒でたこ焼きを食べました。
釜石に帰省すると必ず寄るファーストフード店(笑)で、鯛焼きとか焼きそばを店内で食べられるんですよ。
ソースがおいしいんだ~。
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そんな訳で、岩手鉄道の旅はまた次の機会に持ち越すことにして25日に東京へ戻ります。
あー東京は暑いんだろうなあ・・・。

いつもは窓の外に見える仙人峠道路(釜石自動車道)を通って行くのだけど、今回は列車の窓から道路を見ます。
青森で買った奥入瀬珈琲を飲みながら旅の終わりを名残惜しむの図。
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東北新幹線の駅がある新花巻に到着。
JR釜石線の車両もディーゼルだけど、今まで乗ったどの列車より快適です(笑)。
なんたってエアコン完備だもん!(ミラーに人影がっ!)
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新花巻の新幹線ホームからは、釜石線の線路が良く見えます。
新幹線に乗っちゃうと、もう東北らしい風景からはサヨナラです、ちょっと寂しいなあ・・・。
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駅で待ってたら、「はやて」がすっ飛んでいきました。
反対側のホームだったからノンキに撮影できるけど、自分側のホームだったら撮影なんて絶対ムリ!
目の前を16両というものすごい質量の車両が時速200キロ以上で走っていくのって、そうとう怖いんですよ~。
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今回の帰省は、珍しく鉄道で行ったんですが、そのせいか変なハプニングに見舞われました。
無事に帰ってこられたから、これも良い思い出ですねっ。
ところで、3年前の夏の帰省でもやっぱり大きな地震に遭ってるんです。
SHINOblog: 地震驚いた~でモブログ投稿してるけど、この時の帰省は父の車を借りたのでした。
つまり、我がB4さんで帰省しなかった時には何かが起きると????

いやーーー、まさかそんなことは・・・・ないよねえ・・・・。


というわけで、帰省日記、長いことつき合ってくださってありがとうございます!
明日からは平常運転でまいります!!

オマケ:JR釜石線の遠野駅にて。
河童の駅員がお出迎え(2人の河童の間に人影がっ!)。
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2008.07.28

夏の帰省3 三陸沿岸鉄道の旅

暑い!東京は暑い!!!
青森とか岩手って昼間はそれなりに暑いけど、夜になればきちんと涼しくなるんですよね。
ちゃんと布団かけて寝ないと、明け方に寒くて目が覚めることもあるんですよ。

23日は青森の八戸から海沿いをひたすら南下して、釜石へ向かいました。

八戸駅前のトヨタレンタカーでプリウスを返して、JR八戸線へ。
ホームにはちょっとオシャレな列車が並んでます。
おお、なかなか素敵な列車に乗るんだなあとちょっとウットリ。
・・・・と思ったら、特急「つがる」(右)と「スーパー白鳥」(左)だそうです・・・。
「つがる」は青森まで、「スーパー白鳥」は青函トンネルを通って函館まで行くそうです。
この日は北海道が悪天候で青森までしか行かなかったようで、乗客・乗務員のみなさんが軽いパニックになってました。
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で・・・・・私たちが乗るのはこっち。
これまたビックリするくらいボロッちい、じゃなかったレトロ感覚あふれる列車なんだ!
でも、この列車は3両編成、ローカル線には1両だけのバスみたいな列車もあるから、八戸線は利用客が多い方なのかな?
冷房なんてありません、自然の風で充分!
と思ったら風向きによって、ディーゼルエンジンから吹き出す熱風が車内に入ってくるのよね~~。
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この季節は、田圃の稲も育ち盛り。
広大な青森の田圃が一面に広がります。
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八戸港を出ると、なだらかな海岸に出ました。
三陸海岸ではあまり見ない砂浜です。
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八戸線の駅はほとんどが無人駅です。
この「侍浜駅」も、小さな駅舎があるだけの静かな駅。
でも、花壇には新しい花が植えられたり、きれいに手入れされています。
たぶんこのあたり(久慈市侍浜町)も震度6弱を経験してたと思います。
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やっと終点の久慈に着きました。
八戸からここまで約2時間、ここで第三セクターの三陸鉄道北リアス線に乗り換えるのですが、列車が来るまで1時間の待ち時間があります。
本当はここでお昼を食べる予定だったんですが、久慈駅前って予想してた以上に何もない!!
仕方ないので駅前のホテルでケーキセットを食べてガマンです(汗)。
「不思議の国の北リアス」って・・・・。
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こちらは2両編成ですが、乗っているのは私たちだけ(笑)。
途中から学生がたくさん乗り込んできたけど(ちょうど下校の時間だったのね)大人の客は本当に少なかったです。
そのせいか、やっぱり超赤字路線らしい。
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セキュリティが甘いというか、のどかと言うか、運転席は個室ではなく、使ってないときは中に入って撮影ができちゃいます(笑)。
足下にあるのはアクセルとブレーキか?
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久慈から先は三陸らしいゴツゴツした海岸線が続きます。
堀内(ほりない)駅手前にある山をトンネルで抜けると、いきなり高い橋の上に出ます。
高所恐怖症の人にはつらいだろうなと心配してたら(私は高いとこ大好き)、どういう訳か橋の上で徐行し始めて、橋の真ん中あたりで停まっちゃいました。
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すると車内に放送が。
「ここ安家鉄橋は高さ30mと北リアス線では最も高い陸橋です。
少し停車しますので、しばらくの間、風景をお楽しみください。」

うわー、これはなんとも親切な!
もちろん、撮影しまくりましたが(笑)、この時乗ってたのは私たちと学生が3人だけだったんですよね。
もしかしたら車掌さんは私たちだけのために放送してくれたのかな??
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ここでも停止して撮影タイム。
これはどこだったかなあ、忘れちゃったけど(汗)、上の高架橋から5分後に撮影してるんで、たぶん堀内駅のそば(大汗)。
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両石(りょういし)駅の手前にある峠は「恋の峠」というちょっとロマンティックな名前。
釜石山田自動車道の高架橋が建設中です。
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この橋、実はこないだのゴールデンウィークで道路から撮影してるんですよ。
下の写真が5月に道路側から撮った写真。
奥にある鉄橋が今回私たちが上の写真を撮った鉄道の路線、ちょうど反対側から撮ってる訳ですね。
この2ヶ月でだいぶ手が伸びてますねっ。
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釜石山田自動車道の工事が着々と進んでいます。
これができたら、私たちの帰省は更に便利なことに(笑)。
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釜石の駅が見えてきました!
八戸駅を出てから約7時間、乗り物の中では興奮しちゃって(笑)ほとんど眠らない私も、さすがに途中ちょっとだけ(笑)寝ちゃいました。
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どうよ、こんだけ鉄道に乗りまくれば疲れもしますってばよ。
この夜、三陸沿岸は落雷と豪雨でどんちゃん騒ぎだったんですが、私は雷があまり怖くないので(爆)スヤスヤ眠っていたのでした。
なんとなく地面がグラグラするので「近所に雷が落ちたか?」と思ったら、震度5強だった訳です。

しばらく床をおさえてんですが私一人の力では揺れはおさまらず、しかたなく照明とテレビをつけて、何気なく神棚を見たら花瓶がひっくりかえって水がこぼれてたので、揺れながら台所に走って揺れながら床を拭いていました。
ダンナは檻の中の熊さんのように意味もなく家中を歩き回り、お母さんは台所に行って洗い物を始めていました。
・・・みんな「今やることじゃないだろう」的なことを揺れながらやっていた訳ですが、要は3人仲良くパニくっていたということですね・・・。

そして翌日の「岩手の南側を踏破するぜ!」プロジェクトは、地震の影響による運休によって断念せざるを得なかったのでした。

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2008.07.27

夏の帰省2 奥入瀬渓流

奥入瀬渓流ホテルは奥入瀬渓流の入り口にあって、近隣の森もこのホテルが管理しているそうです。
ホテルの従業員のみなさんはとても気さくで親切で、以前行ったときと変わらず良いホテルでした。

今回は奥入瀬の美しくすがすがしい景観をたくさん紹介しますねっ。
前日に雨が降ったせいで水量が多く、水も濁っていますが、この通りむせかえるような緑です。
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奥入瀬渓流の特徴は、川の中に小さな岩が小島のように点々とあって、その上に木や草が生えている光景でしょうか。
たぶんこの辺が「阿修羅の流れ」。
今回の地震では、このすぐ上の道路に大きな落石があったんですね。
私が足で蹴り落としておきましたので(こらー)石は撤去済み。
奥入瀬は無事ですよ~。
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奥入瀬川は国道102号と接するように流れていて、道路の路肩には車1台が停まれるくらいのスペースがたくさん設けられています。
なので、通行の邪魔にならないよう車を停めて川岸に降りることもできるんです。
ただ、道路はカーブの連続だし、あまりの景色の良さについよそ見をしがちです。
運転する人は充分気をつけて。
私たちが行ったときも、車が1台腹を見せてひっくりかえってました・・・。
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倒木が川に沈んでることもたくさんありますが、こうして植物が生え始めています。
生命力を感じるよね~。
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前の記事でプリウスが停まっていた道をちょっと奥に入れば、とても勇壮な「三段の滝」が。
マイナスイオン出まくりですよ。
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奥入瀬で一番大きな「銚子大滝」。
写真の左上にかなり切り立った崖が見えますが、森の向こうはほとんどこんな感じで断崖絶壁が続きます。
地震がなくてもけっこう落石が多い地域ではあるみたい。
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奥入瀬渓流を抜けると、国道は十和田湖へ抜けます。
雨は降ってないけど雲が低くたれこめていて、対岸の山も見えません。
でもまあ、午前中まで大雨だったから私たちは運が良い方でしょう。
真冬なら森昌子とか石川さゆりの演歌がよく似合いそうです(吉幾三でも可)。
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でね、こんなことあまり大きな声では言えないんですが、地震後の警戒感から東北地方の観光客が激減して、奥入瀬渓流や十和田湖に来る人もいなくなった、とテレビで報道してたんです。
が、私達が行った地震の前でもこの状態。
遊覧船の船着き場にいるのは私たちとタクシーの運転手さんだけでした。
もちろん、平日の昼だったせいもあるんだろうけど、以前からそんなに人が多い訳でもないんですよね~。

さあ、明日は青森を離れて岩手の沿岸を鉄道で走破しますよ~~~。

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2008.07.26

夏の帰省1 新幹線で青森へ

てな訳で、いつも岩手への帰省は車で行くんですがこの夏は列車を使って行ってきました。
なぜなら、SHINOblog: 旅行が当たったよでもらった奥入瀬渓流グランドホテルの宿泊券&旅行券を使ったから(笑)。
いろいろやってきたので3回くらいに分けて記事に紹介しますねっ。

今回のテーマは岩手・三陸フリーきっぷを使って4日間鉄道を乗り倒す」。
当初の予定はこんな感じでした。

22日
東京→八戸
(東北新幹線)
八戸→奥入瀬
(レンタカー)
23日
八戸→久慈
(JR八戸線)
久慈→釜石
(三陸鉄道北リアス線)
24日
釜石→大船渡
(三陸鉄道南リアス線)
大船渡→一関
(JR大船渡線)
一関→新花巻
(東北新幹線)
新花巻→釜石
(JR釜石線)
25日釜石→新花巻
(JR釜石線)
新花巻→東京
(東北新幹線)

23日夜半の地震によって、24日の予定は全てキャンセルになっちゃったんですけどね(涙)。
24日が実行できたら、岩手県内の鉄道をかなり網羅できたんだけどなあ。
まあ、これはまたいつかチャレンジしたいと思っています~。


旅の始まりは22日、東京駅から。(全ての写真はクリックで大きな画像をポップアップ表示します)
東北新幹線「はやて」(右側)と秋田新幹線「こまち」の連結部分ですよ。
盛岡で切り離されるとこも撮ろうと思ってたんですが、爆睡してて気づかず・・・・。
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JR東日本ではこの夏、「ピカ乗りサマー2008」キャンペーンとかで、1日に数本だけポケモン新幹線を走らせてるんですって。
私たちもこれに乗りたかったんですが(笑)、残念ながら時間が合わず、東京駅に止まってたヤツをかろうじて発見。
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悔しいので(笑)ポケモン弁当を買って、オリジナル紙コップのコーヒーを頼み、Suicaで買い物をしてもらえる「ポケモン・クリアファイル」をゲット!!
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今回お世話になった奥入瀬渓流グランドホテルは今年の4月1日から「奥入瀬渓流ホテル」と名称を変えたようです。そして11月には閉館するそうですが、これは取り壊しということではなく、恐らく経営者が変わるということだと思われます。

この奥入瀬渓流ホテル、爆発芸術家(笑)岡本太郎が奥入瀬をとても気に入ってたらしく、ホテルの随所に太郎氏の作品がちりばめられています。
ホテルのラウンジには大暖炉「森の神話」があります。
なんとも躍動的で生命力にあふれた、岡本太郎の真骨頂とも言える作品ですね~。
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個人的に、この魂?ニョロニョロ?らしき生き物?が気に入りました(笑)。
室内の灰皿や浴衣、そして大浴場ののれんにも岡本氏の図柄が使われてるんですよ。
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こちらは立体ものの大暖炉「河神」。
奔放で情熱的な作品を作らせると、日本では岡本太郎がダントツですね。
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さて今回、八戸駅でレンタルしたのはトヨタ・プリウス。
八戸から奥入瀬までは車がないと行けないのですが、森の中を走るならこの車しかないでしょ。
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ここでちょっとプリウスのインプレを(笑)。

ハンドリングや操作感は、特筆すべきものはありません。
停止時のアイドリングがやたら静かなのを除けば、たぶんカローラなどと同じような感覚で運転できます。
坂道も苦もなく上ってくれるし、車高のせいでカーブは多少頭が振られるけど(足回りが弱いのはレンタカーだからだと思います)、普通に運転してる分には全く問題なしの良い車でしたよ~。
タイヤなど足回りにも気を使ってもらえる自家用車なら、もっと踏ん張りが利くんじゃないかな。

で、一番興味のある「燃費」ですが。
エアコンをガンガンに効かせて、徐行しては停まって撮影、を何度も繰り返したので燃費自体は期待してなかったんです。
ところが、返す直前にGSに寄ったらガソリンが4リットルしか入りませんでした。
トータルで130キロほど走ったので、リッター当たりの燃費は30キロ、ということになります!
・・・・いくらハイブリッドでもこんなのあり得る???
GSで800円しか払わないってけっこう恥ずかしい(笑)。

奥入瀬渓流内の「三段の滝」をバックに。
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次回は奥入瀬渓流の美しい森をプリウスで走り回ります。

追記:sumiさんから、「岡本太郎作の大暖炉って暖房器具なの?」というご質問をいただいたので、ずっと前に行ったときに撮影した写真も紹介しますねっ。
このときは冬だったので、ちゃんと暖炉に火が入ってますよ。
彼の作品は大きな煙突になってるんですね~。
Danro

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2008.07.25

SHINOblog復活

諸事情によりちょっとだけお休みするつもりが、なんだかんだで一ヶ月くらい運休しちゃいましたが、ようやく今日から復帰させていただきます!
すっかり間があいちゃいましたが、これからもよろしくお願いいたします~。

休んでいる間、ちゃんとダンナの実家に帰省して、ちゃっかり震度5強も体験してきました、あははは、怖かったよ~ん(涙)。

ちなみに、私もダンナも、そしてダンナの親戚もみんな無事です(墓石がいくつかずれたりしたらしい)。

実は今回の帰省は新幹線や在来線を使って、青森の奥入瀬渓流にも寄ってきたんです。
ニュースで見た方も多いと思いますが、私たちが奥入瀬に行った翌日にあの地震がありまして、あの日通った道もあの日乗った線路も、落石の被害に遭ってしまいました・・・。
でも奥入瀬は今月中には補修工事も完了するようだし、線路もかなり早く復帰するようです。
なにより、地震の大きさの割に被害があまり大きくなかったのが不幸中の幸いですね。

そんな感じでハプニングもありましたが、とても楽しい帰省でした。
ブログ復帰のリハビリ(笑)に、明日から帰省の様子をレポしていきますねっ。

青森県内ではプリウスをレンタルしました。
地震に遭う前の(汗)奥入瀬渓流にて。(画像クリックで大きな写真をポップアップ表示するよ)
Oirase

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