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2012.02.19

ディモルフォセカ救出作戦

鉢植えを買いたいと思っても、さすがにそう大量に置き場所がなかったり育てきれないこともあるので、会社帰りや買い物途中、いっつも花屋の前で立ちすくんでいることが多いのですが(笑)、この季節はついつい手が出てしまいます。
これからどんどん春の花が出てきて、華やかな雰囲気に負けてしまうんですねえ。

今回買ったのは、ディモルフォセカというキンセンカの仲間。
別名アフリカキンセンカともいいます。
細めの茎や葉と比べて、少し不釣り合いなほど大きな花を咲かせます。
花はガーベラに少し似ているけれど、もう少し花びらの厚みが少ない感じです。
鮮やかな光沢のあるオレンジがとても元気な印象ですね。

スーパーの花売り場でぎゅうぎゅうに詰め込まれていたのを救い出してきました。
持って帰ってから良く見ると、売り場に置かれてから数日間、いろんな人にいじられたのでしょう。
何本か茎が折れていたり、下草が傷んでいました。
ちょっとすさんでる感じですよね(涙)。
20120219

陽のあたらない場所に長いこと置かれていたせいもあって、土もかなり乾いていて、全体にしおれた印象がありました・・・。
それでも家に持ってかえって水をやり、太陽の下に置いていたら、たった1日で鉢が見えなくなるくらい茎が広がってきました。
この写真は買った翌日ですが、2日目の今は違う鉢じゃないかと思うくらい大きくなっています。
下の方のしおれた葉も綺麗に取り除いて、明日あたりちゃんとした陶器の鉢に植え替えようと思っていますよ。
土もイマイチ水はけが良くないらしく、水をやってもなかなか鉢の下に落ちてきません。
土も換えてあげないと。
なんだかんだで手間かかるなあ。

この写真ではまだタグがついたままのプラスチックの鉢だし、受け皿も豆腐のパックだったりします(笑)。

基本的に菊の仲間はとても強くて、環境さえ合えばガンガン花を咲かせてくれるんですよね。
このディモルフォセカも、咲き終わった花(花がら)を摘んでいけば次々咲いてくれるそうです。
見頃になったらまた紹介しますねっ。
オレンジの明るい花がいっぱい咲いたら、ちょっと見事な鉢になりそうじゃない?

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