カテゴリー「地球の鉱物」の21件の記事

デアゴスティーニの隔週刊「地球の鉱物コレクション」

2009.02.18

地球の鉱物コレクション30

最近、私のパソコン、「F」が押しにくくなってきました。
「F」って日本語打つときはあまり使わないけど、「ファイル(F)」が押しにくいし、検索もしにくいし、けっこう不便です・・・。
単純に反応が悪くなったのか、キーの間にお菓子かなんか詰まってるのか(おいっ)。

さて、「地球の鉱物コレクション」はいよいよ30号を迎えました。
今回の石は「含クロム白雲母(フクサイト)」

耐熱性のある絶縁材料として、ストーブの覗き窓とかに使われていたようですね。
白雲母は無色(白)ですが、クロムを含むとこんな風に緑色になります。

というわけで、ここらでちょっとまとめ。
今までの30個を集めてみましたよ。

アメシスト
アメシスト

パイライト(黄鉄鉱)

ローズクオーツ(紅石英)

ルビー

クオーツ(石英)

フローライト(蛍石)

デザートローズ(砂漠のバラ)

タイガーアイ(虎目石)

コランダム

トパーズ

ガーネット

方ソーダ石

緑柱石

ばら輝石

アマゾナイト

輝安鉱

鉄電気石

方鉛鉱

かんらん石

重晶石

ラピスラズリ

石膏

滑石

石墨

珪灰石

磁鉄鉱

岩塩

霰石

雪花石膏

含クロム白雲母

うむむ、なかなか壮観ではありますが。
まあ考えたら去年の1月から始まってまだ1年ちょっとですから、これから相当な長丁場なのです。
自分的に、1年買い続けられたってとこがビックリ(笑)。

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2009.02.10

地球の鉱物コレクション28,29

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の受験勉強、なかなか良い調子で進んでいます。
最近になってようやく、模擬試験の正解率も90%をコンスタントに超えるようになったので、もう今週にでも受験できそう。
でも、受験日は今月末なんですけどね~。
もうね、WORDのことなら何でも聞いてねっ(爆)。


というわけで、毎度お馴染み地球の鉱物コレクション

NO.28は「霰石(あられいし、アラゴナイト)」

主成分は貝や珊瑚と同じ炭酸カルシウムですが、とても柔らかく傷つきやすいので、今回はラップにくるまれて保護されていました。

NO.29は「雪花石膏(アラバスター)」

英語で "alabaster skin"(白く滑らかな肌)なんて表現があるほど、白く美しい鉱物とされています。
19世紀から20世紀初頭、ガラスがまだ貴重だった時代には、この雪花石膏を照明器具のシェードに利用することもあったようです。

あー、次回はいよいよ30号。
と言ってもまだ3分の1行ってないという、長距離走です(大汗)。

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2009.01.09

地球の鉱物コレクション26,27

私の母が良く言うのは「しのぶは子供の頃、石を育てていた」でした(笑)。
小学校の理科の先生からこんな話を聞いたのです。
「食塩を水に溶かしておくと結晶ができるよ、大きくしたら1万円で売れるよ」
それで私は自分の部屋で、石ではなく(笑)食塩の結晶を育てていたのでした。
なんだかんだで中学卒業まで育ててたんじゃないかな、結晶は1センチくらいの大きさに成長したハズですが、あの岩塩どこ行っちゃったんだろう???


というわけで、地球の鉱物コレクションNO.26は「磁鉄鉱」
Koubutu26

去年帰省したときに買った自分へのお土産(笑)で買ったのと似てますが、それもそのはず、同じものです(笑)。
同じ磁石をくっつけてるよ。


NO.27は「岩塩」
Koubutu27
大きくしたら1万円で売れると聞いた岩塩を、私は990円で買いました(爆)。

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2008.12.10

地球の鉱物コレクション25

なんだかんだで25号、4分の1(汗)まで来ましたよ。
あと4分の3、もうちょっとですよ~(大汗)。

今回の鉱物は「珪灰石(けいかいせき)」。
なんとなく薄荷飴のような感じですが、食べてもおいしくはありません。
カルシウムと珪酸の化合物で、耐火物の原料として使われています。

記念すべき(?)25号目ということで、今まで揃ったコレクションの集合写真を撮ってみましたよ。

これでまだ4分の1だよ・・・。

最近ね、デアゴスティーニのシリーズにこんなのが出ることが分かったんですよ。
『週刊 天体模型 太陽系をつくる』
太陽系惑星の公転をリアルに再現できる天体模型(高さ約33センチ、幅約38センチ)だそうで、全52回、しかも1冊1790円を毎週ですよ。
ほんのちょっと揺らいだんですが、さすがにこれを続けるのは厳しい~。

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2008.11.27

地球の鉱物コレクション23,24

分かった、やっぱり小物の写真を撮るときは、背景が白っぽい方が良いんですね。
ようやく見た目に近い写真が撮れました(今更かよ)。

「地球の鉱物コレクション」、最近は2号まとめて紹介することが多いですが、今回も23号と24号を一緒にアップします。

23号は「滑石」

子供のころにこれで遊んだ人も多いんじゃない?
いわゆる「ろう石」ってやつですねっ。
これでアスファルトに絵を描いたり、線を引いて陣取りしたり、私もいろいろお世話になりました。

24号は「石墨(黒煙)」

ポロポロと壊れやすく、触ると指が黒くなるので、ビニールに覆われています。
鉛筆の芯に使われているので、紙にこすったら字が書けると思います(もったいなくてやってないけど 笑)。
ダイヤモンドと同じ組成ですが、一方が最も硬い性質なのに、石墨はとても柔らかいのです。

いつも割と大きな書店で買っているんですけど、レジに並んでるとき、すぐ後ろに並んだ男性も「地球の鉱物」を手に持っていました。
・・・なぜか恥ずかしかったです(笑)。

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2008.11.01

地球の鉱物コレクション21、22

11月3日は毎年恒例、入間基地の航空祭なんですが、今年はどうしようかなあ・・・。
毎年、人出がどんどん多くなって、去年なんか最寄りの駅から200mもない会場(基地内エプロン)まで1時間かかったんですよね。
だもんで、今年は行くかどうか未だに思案中、もしかしたらグッズだけ買って(笑)帰ってくるかも知れません。
私が住んでる街は以前住んでた場所より入間に近いせいか、昨日あたりから戦闘機っぽいジェット音(旅客機とは明らかに違う)がよく聞こえる気がするんですが、もしかして練習に来てる?気のせいかしら???


というわけで。

「地球の鉱物コレクション」も20個たまって1箱コンプしたので、21号からはどうしようかなと思ってたんですが、やっぱり買い続けています(笑)。
ここまで来るともう習慣になっちゃいますねえ。
ま、行けるとこまで行ってみますよ~。

21号の石はラピスラズリ。
ラピスラズリ
んもー、なんで写真に撮ると綺麗な青色が出ないかなあ。
グレーの部分も黄鉄鉱が混ざってキラキラしてるんですよ~。
日本では瑠璃(るり)とも言われ、古来から宝石としても顔料としてもとても貴重な石でした。
ツタンカーメン王のマスクや、日本の正倉院にある宝物にもこの石が使われています。
中世の絵画にはこのラピスラズリが絵の具として使われていましたが、原石を顔料にする技術が難しいため今も昔もとても貴重です。

22号は石膏
石膏
学生時代にデッサンしまくって夢にまで見た(ええ、うなされ系ですとも)あの(笑)石膏です。
爪で軽くこするだけで傷がつくくらい柔らかい鉱物ですね。
建築資材から漢方薬、豆腐の凝固剤にギプスまで、生活のいろんな場面に利用されてます。
ちなみにギプスはドイツ語で石膏という意味だそうです。

ところでこのシリーズには鉱物の説明などが書かれた冊子もついてきて、専用バインダーにまとめるのですが、このバインダーも1冊で収まらなくなりました。
だもんでバインダーも2冊になりました、あははは・・・・・。

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2008.10.03

地球の鉱物コレクション20

地球の鉱物コレクションもとうとう20号まで来ました!!
・・・ここまで数々の惨劇がありましたが(大ウソ)、なんとかコレクションボックス1つコンプですよ~。

20号の石は重晶石。
英語ではbarite(バーライト)と言うんですが、誰もが飲めないバリウムの原料となる石です。
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション7で紹介した「砂漠のバラ」の主成分でもあります。

というわけで、ほら!20個そろったよ~~~。

そして、新しい箱も届いたよ~~~(大汗)。

・・・・今後、21号以降を買うかどうか、うーん、だぶん買うんだろうなあ。
箱が来ちゃったら続けない訳いかないですよね。
く~~っ、デアゴスティーニ、商売上手だよあんた。

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2008.09.22

地球の鉱物17~19

ディアゴスティーニの「地球の鉱物コレクション」、先週でいよいよ19号になりました!!
あと1個でコレクションボックスはコンプリートになります。

17号:「鉄電気石」
熱を加えると電気を帯びる電気石に鉄分が含まれた鉱物です。
光沢があって石炭みたい。

18号:「方鉛鉱」
名前のとおり鉛を含む鉱物で、以前は日本各地で採掘されてたようです。
今の日本って本当にあらゆる鉱物を産出しなくなりましたね。

19号:「かんらん石」
なんかこれ、子供の頃に持ってたような・・・。
理科の授業かなんかかな?

というわけで、いよいよあと1個!

・・・でも、「地球の鉱物コレクション」は全部で100号。
ということは、これでようやく5分の1しか集まってない訳です。
そして次号は新しい箱が届きます。
うーん、まだまだ道のりは遠いぞ。

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2008.08.28

地球の鉱物コレクション13~16

実は6月以来の「鉱物コレクション」記事なんですね(汗)。
ここまで来るとだんだん店頭に置かなくなる書店が出てくるんですが、とうとう近所の書店でも見かけなくなってきました。
でもそれは、「買う人がいない」というよりも、鉱物そのものが品薄になってるせいらしい。
つまり、思ったより売れてるみたいなんですねえ。
こんなの買いそろえるのって私くらいかと思ってたら(笑)、意外にも人気あるみたいですよ。
東京中の書店を探し回ったときもありましたが(いや、オオゲサでなく)、なんとか滞りなく揃っています。

かなりブランクができちゃったんで、まとめて行っちゃいますよ!
・・・ちょっとさあ、誰か私にコンデジの上手な撮り方を教えてください(涙)。
どうしても石の色が変になっちゃうんですけど?(涙)

13号:緑柱石
ベリリウムを含む六角柱状の鉱物で、淡い緑色をしています・・・が、写真で撮るとただの白い石になっちゃったっす(汗)。
Koubutu01

14号:ばら輝石
ロードナイトとも言われて、これも宝飾品として加工されることが多いみたいです。
綺麗なピンク色がかわいらしいです。
Koubutu02

15号:アマゾナイト
この石のような水色と青緑色のものがあって、和名は天河石。
和名は天の川に由来してるそうです。
Koubutu03

16号:輝安鉱
アンチモンと硫黄からできていて、アンチモンはバッテリーの合金添加物として利用されるそうす。
針のように細い結晶が固まってできてます。
Koubutu04

17号も買ってあるんだけど、次回紹介しますねっ。
という感じで、現在のコレクションはこんな感じ。
うお~~~!あと4個で1箱コンプだ~~~。
Koubutu05

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2008.06.11

地球の鉱物コレクション12

ブルーレイも見られるホームシアターのセットも買ったことだし、ブルーレイを再生できるプレイヤーさえあれば(汗)今時っぽい音響を楽しめる環境が整いました。
かと言って、ベタなプレイヤーはまだ高価だし、それほど映画を観る訳でもない・・・。
たまたまテレビCMでメタルギアソリッド4を見かけて、「一個くらいリアルなゲームをやってみても良いだろう」と思い立ちました。
(我が家にはNintendoDS-Liteと初期のプレステしかないのです)

(ダンナが)調べたところ、どうやらゲームメーカーのコナミからMETAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS プレミアムパックってのが出るそうです。
プレステ3本体はMGS4オリジナルカラーモデル【鋼 -HAGANE-】(要はガンメタ色)、同色の充電スタンドに同色のワイヤレスコントローラもついてくるらしい。
どうせ買うならこれでしょ!って感じで、さっそく予約しようとしたんですが、どの店もどのサイトも予約販売をやってないんですね・・・・。

会社に筋金入りのゲーマーがいるので、ちょっと聞いてみました。
し「私MGS4やろうと思ってるんだけど、あれって難しいの?」
彼「そんなことないと思いますけど、どういうゲームかは分かります?」
し「段ボールとかドラム缶に隠れるゲームでしょ」
彼「・・・・・・・・」

とりあえず前のシリーズをやってなくてもゲーム自体は楽しめる、ということでお薦めいただきました。
私以外に1人がプレミアムパックを、2人がソフトだけをねらっていて、その中で一番最後までゲットできないのがどういうゲームかも知らずに買おうとしてるしのぶさんであろう、というのが全員の共通認識でした。
パックを買う人は発売日(明日12日)に会社をサボッて(笑)店に並ぶようです。

が。

昨日、ダンナがあっさり予約してきちゃいました。
どうも各店、発売日ギリギリになって予約販売を解禁したらしく、昨日から一斉に予約できるようになったみたいです。
それを聞いて全員が脱力ですよ、デキの悪い子が突然1番を取ったような衝撃が社内に漂っています。
戦争とは情報戦なのだよ。
という訳で、明日発売日に買ってきちゃいます~。


あー、で。なんだっけ?あ、地球の鉱物ね。
今回は「方ソーダ石(ソーダライト)」。
実物はもっときれいな青色なんですが、上手に撮れなかった・・・。

ラズライトやノゼアンなどが混じることラピスラズリになるそうです。
なんとこのソーダライト、薬品に弱く塩酸に漬けるとゼリー状になっちゃうそうです。
・・・塩酸って薬局で手に入るんでしたっけ??

ボックスもだいぶソレらしくなってきました。

今回はタイトルと本文が全然合ってませんでした(爆)。

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2008.05.30

地球の鉱物コレクション11

こないだ、ふと「三権分立って何だっけ?」と思い立ちました(ええ、ええ、CHANGE見たんですともさ)。
司法・立法・行政、というとこまでは分かったんですが、それぞれのトップって誰だっけ?ってのがどうしても思い出せない・・・。
パソコンは電源を落としてたので、ひっさしぶりに前世紀に買った(汗)広辞苑を開いてみました。
ところが、例えば「行政」をひくと「三権のうち、立法・司法以外のもの」なんて書いてある。
それじゃ説明になっとらんでしょ(汗)。
しかたなくパソコンのスイッチを入れました・・・。

改めて、ネットって本当に便利ですよね。
一度に複数の語彙で検索ができるから、辞書みたいに何度もひきなおす、なんて手間もありません。
ちなみに、それぞれの機関はこんな感じ。
首相官邸キッズルーム☆日本のしくみ「三権分立」
小学5年生にも分かるように書いてありますよ(笑)。
・立法(国会)=衆議院議長、参議院議長
・行政(内閣)=内閣総理大臣
・司法(裁判所)=最高裁判所長官

あぶねえ、司法の長って警察庁長官か防衛大臣かと思っちゃってたよ(汗)。
・・・何が言いたかったかって言うと、ネットって便利よね。ってことなんですけどね(大汗)。


さて、異様に長い前置きでしたが(笑)、今週も地球の好物、じゃなかった鉱物コレクションのお時間がやってまいりました。
今回の石はガーネット(石榴石)。

珪酸塩鉱物で鉱物の中ではかなり硬いので、研磨剤や紙ヤスリに利用されることもあるそうです。
ガーネットにはブルー以外のほとんどの色が存在しますが、一般的には赤い石榴石が有名です。
この石にもうっすらと赤い色素が見えます。
・・・というのをネットでも調べています(笑)。

そして私のコレクションボックスの状態。

だいぶ箱が重くなってきて、片手で持つのは危険です(笑)。

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2008.05.15

地球の鉱物コレクション10

いよいよこのシリーズも10作目!!
と言ってもこれでようやく10分の1な訳ですが(汗)。
こういうシリーズの何が怖いって、書店で売られなくなるのが一番イヤですよね。
んでも、近所でどういう訳か鉱物シリーズをかなり豊富に置いてる書店を発見したので、今のところ、発売日さえ忘れなければ(笑)ちゃんと続けられそうな感じです。

今回の石は11月の誕生石でもあるトパーズ。
黄玉とも言われて、基本的には黄色っぽいものが多いようですが、淡い青や赤のものもあるみたいですよ。

と言うわけで、うちのコレクションボックスはこのようになりました。

いつも昼休みに書店に行くので、怪しい箱を持って会社に戻るのですが、なんとなく恥ずかしくてこっそり足下に隠してたんです。
ところがこないだ、ついにみんなに私の怪しいコレクション(笑)がバレてしまいました。

「しのぶさんて自衛隊以外にも石が趣味だったんだね」

・・・自衛隊が趣味だなんて言ったことありませんって(大汗)。

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2008.04.30

地球の鉱物コレクション9

GWの帰省に向けてiPodに曲を追加しまくっています。
iPodってだんだん中身が混沌としていきますね~。

それにしても「やっぱり」というか案の定というか、GW前にガソリンの暫定税率が復活して、ついでに値上げもしちゃったりするそうです。
ダブルで高くなるってことだよね・・・。
毎年GW直前にガソリンが値上がりするのは何か黒い意図があるんでしょうか。
実はうちの場合、道路特定財源のおかげで、帰省にかかる時間が2時間近く短縮されたのですよ。
だから、暫定税率が復活してもあまり文句言えない身なんですよね~。


と言うわけで、今週もやってまいりました、地球の鉱物コレクション9。
今回の石はコランダム。
子ランダムじゃないよ。

ダンナ様は「食い忘れてひからびたアンコ系の菓子みたいだ」って言ってたけど、食っちゃいけませんよ。
こいつは小豆色ですが、一歩間違えばサファイヤやルビーになっていたという、なんとも惜しい石です。
ダイヤモンドの次に硬い石なので、研磨材や耐火物原料なんかに使われるそうです。

これでやっと9個目。あと1個で箱が半分埋まることになりますね。

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2008.04.17

地球の鉱物コレクション8

本当は昨日アップする予定だったんですが、恐竜の記事に燃えちゃってました(笑)。

今回の石はタイガーアイ(虎目石)。
キャラメル色のなんともおいしそうな(笑)石です。
写真では分かりませんが、黄色の部分はガラスのように透き通って光沢があります。

青石綿(クロシドライト)に石英が染み込んで硬化したもので、酸化鉄が独特の縞模様を作っているんだそうです。
似た名前でキャッツアイ(猫目石)ってのがありますが、猫目石は高価な宝石。
虎目石はその代用品として使われることが多いそうです。
加工して数珠にしたり、手軽なアクセサリーとしても利用されてるそうですよ。

という訳で、私のコレクションは8個目。

・・・今までできるだけ考えないようにしてたんですが(爆)、この鉱物コレクションって、最終的に100号まであるんですよ。
隔週で発売されるので、年に26回出される計算になります。
・・・つまり、100号全部揃えるのに4年かかる訳だ、あはははは・・・・。
そして、コレクションボックスには20個しか入らないから、100個石を入れるためにはボックスが5箱必要なんですね。
更に、トータルでかかる費用は990円×100号で・・・。
んまあ、そういうことです(笑)←笑ってて良いのか?

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2008.04.02

地球の鉱物コレクション7

2週間ぶりの「地球の鉱物コレクション」シリーズです。

今回は砂漠の石(デザートローズ・サンドローズ)。
石膏(硫酸カルシウム)や重晶石(硫酸バリウム)が主成分で、バラの花びらのような結晶を作ります。
なぜこんな花のような形になるのか不明だそうですが、ちょっぴり自然の不思議を感じさせますね。

こういう石はチョイスが難しいんですよね~。
いつもは良く見ないで買ってくるんですが、今回はじっくり見比べて一番形の良いのを選びました。
毎回書店で買うのは面倒だから、定期購読する方法もあるんですが、それだと石を選べないですもんね。

この石、私はもう1個持っています。

新宿紀伊国屋の1階にある化石ショップで買ったもので、こちらはバラというよりマリモみたいですね。
鉱物コレクションについてきたデザートローズより見た目が繊細で美しいせいでしょうか、標本店ではこちらの方が高く売られています。
とても柔らかくて壊れやすいので、箱から出さない方が良いみたい。

と言うわけで、これで7個め。
うーん、先はまだまだですなあ。

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2008.03.19

地球の鉱物コレクション6

どうも家の前の桜、咲いてるみたいなんですけど???
もう個人的に開花宣言しても良い気がしてきました。
明日は雨みたいだけど、写真撮れたら紹介しますねっ。


と言うわけで毎度お馴染み、「地球の鉱物コレクション」の6を買ってまいりました。

今回のオマケはフローライト(蛍石)。
基本的には無色で、不純物が微妙に混じることで、青やピンクになるそうです。
加熱したり紫外線を当てるとほんのり発光することから「蛍石」と言われます。

モース硬度(鉱物に対する硬さの尺度)は4で、やや柔らかい部類になりますね。
ちなみに、モース高度の基準はだいだいこんな感じ。

1最も柔らかく粘土質滑石(ろうせき)
2指の爪で傷つけられる石膏
3硬貨で傷つけられる方解石(石灰岩)
4ナイフの刃で簡単に傷つけられる蛍石
5ナイフの刃でなんとか傷つけられる燐灰石
6ナイフの刃で傷つかず刃が傷む正長石
7ガラスは鋼鉄・銅などに傷をつける石英(クオーツ)
8石英に傷をつけられるトパーズ
9トパーズに傷をつけられるコランダム(ルビー・サファイヤ)
10地球上のあらゆる物質の中で最も硬いダイヤモンド

で、現在のコレクションボックスはこんな感じになりました。
お菓子の詰め合わせみたいで、おいしそうでしょっ。

・・・いちいち過去記事をコピペするのも面倒になってきたので、そろそろ「地球の鉱物」カテゴリーを作ることにします(笑)。

SHINOblog: 地球の鉱物コレクション
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション2
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション3
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション4
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション5

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2008.03.05

地球の鉱物コレクション5

今回はちゃんと買えましたよ!!
会社の近くの書店で山積みされてました(笑)。
・・・だんだん箱がショボくなってる気がしますが(笑)、箱はどうせ捨てちゃいますしね。

今回のオマケは石英(クオーツ)。
「瑠璃も玻璃(はり)も磨けば光る」の玻璃はこの石英のことです。

純粋な石英はこんなふうに無色透明なんですが、微量に鉄などが混じることでピンクや紫など様々な色になることがあります。
紫色になるとアメシストと言われるんですね。
時計のことをよくクォーツ時計なんて言いますが、あれはこのクオーツのことです。
水晶はに交流電圧をかけると一定の周期で規則的に振動します。
クォーツ時計ではこれを応用して、時針の速度を調節したり電気的に処理して時刻を表示する訳です。
それから占いで使われる水晶玉なんかもこのクオーツですね。

んで、だいぶ前にイトコから中国土産の水晶のグラスをもらったんですよ。

・・・今となっては「中国産」って聞くと「・・・もしかしてそれって」って言われそうですが、これはもう10年近く前にもらったものなので、たぶん大丈夫とは思うんですが(笑)。
実際のとこ、どうなんでしょう?水晶でこんな形を作れるものなんでしょうか?
でもねえ、水晶ドクロのような形も作れるんだから、コップくらいは簡単に作れるのかな?

そしてコレクションボックスの鉱物は5個に。
だいぶ増えてまいりました。

SHINOblog: 地球の鉱物コレクション
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション2
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション3
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション4

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2008.02.21

地球の鉱物コレクション4

あっぶない!デアゴスティーニ『隔週刊 地球の鉱物コレクション』の4号、19日に発売だったの忘れてたよ!!
昨日気づいて慌てて本屋に行ったんですがどこも売り切れで(汗)、仕方なくダンナにも探してもらいました・・・。
何件目かでようやく手に入れたそうです(ありがとう 涙)。

今回のオマケはルビー。
おおお!ルビーの指輪のあれですよ!赤い宝石ですよ!

・・・・赤くない・・・。
なんか薄いピンクで、宝石のあれとは全然似てない・・・。
ま、当然ですよね、原石だし。

ルビーはコランダムという酸化アルミニウムの鉱物に不純物が混入して赤色になったものを言うそうです。
同じコランダムが青くなると、サファイアになるんですね~。

と言うわけで、私の鉱物コレクションは4個目になりました。

そろそろ箱は処分しないと、だんだん邪魔になってきました(笑)。
コレクションボックスもバインダーもあるから、箱はもういらないかな、100号まで買っちゃったらこの箱で一部屋埋まりそうですよね。

以前のコレクションはこちらです~。
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション2
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション3



追記:Technobahnが米国防総省、20日予定のスパイ衛星迎撃は天候不順のため延期の見通しって記事を公開しましたよ。
Technobahnってソースがハッキリしないので、いつも参照程度にとどめてるんだけど、今回も延期の話は今のところ、ここしか公開されていません。
天気で左右されるのか、そんなことで地球は守れるのか?
敵国からのミサイルは小惑星が「今日は天気悪いからやめとこう」って言ってくれるんか?
・・・ま、今日は延期しても間に合うって計算なんでしょうね、やっぱこういうのは満を持して、ですね。

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2008.02.06

地球の鉱物コレクション3

意外にも飽きずに(笑)買い続けています。
デアゴスティーニ『隔週刊 地球の鉱物コレクション』の第3号。
今回はデバイダー付き特製バインダーがついてきました。
これでバラバラだったマガジンもまとめてとじることができるようになりましたよ。

今回の鉱物はこれ。ローズクオーツ(紅石英)です。

淡いピンク色がかわいらしい(?)石で、石英(クオーツ)に微量の酸化金属が含まれることで紅色になるんだそうです。

これで私の鉱物コレクションは3個になりました。
・・・まだまだ先は遠いですねえ・・・。

ところで、ディアゴスティーニってCMで良く見かけるけど、今までほとんど気にしたことはなかったんですが、ものすごい勢いでいろんなシリーズが出てるんですねえ。
地球の鉱物シリーズが1月8日に創刊されてから、5回も新刊が登場してます。
しかも更にクール・ジャズ・コレクションとか仮面ライダーのシリーズもすぐに創刊だそうですよ。
誰が買うんだろ?って思ったけど、まあ、私みたいのが買うんだろうな・・・。
お店で扱ってくれなくなる前に定期購読申し込んだ方がよいのかしら。

今までの「地球の鉱物コレクション」の記事はこちら。
もうちょっとたまったらこれ専用のカテゴリー作った方が良いかな(笑)。
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション
SHINOblog: 地球の鉱物コレクション2


追記:ココログの記事に絵文字が入れられるようになったのはいつからですか???
penguinsnowpiscesdogtyphoon←これって台風だったのか
あ、2月5日からだって。
げげげ!!コメントでも絵文字が書けるよ!!!

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2008.01.25

地球の鉱物コレクション2

前回の地球の鉱物コレクションの続きが発売されてたのでさっそく買ってきちゃいました。
第2号の今回は、オマケとして鉱物標本を入れるコレクションボックスがついてきます。
そのせいで、この巨大な箱!持って帰るのがちょっと大変でした(笑)。

そして毎回ついてくる鉱物は黄鉄鋼(パイライト)です。
鉄と硫黄の硫化物で、たまに金と間違えられることがあるそうですが、残念ながらこの鉱物はそれほどの価値はないようです。
・・・高価だったら雑誌のオマケにはならないよね(笑)。

そしてこれがコレクションボックス。
これまたけっこうデカイんだわ、だいだい25×35センチくらいでしょうか。
オマケの割に(笑)ちゃんと木でできてるんですよ。

全部で20個の鉱物を収納できるんですが、これ、全部埋まったらそうとうな重さになりそうです。

ところで、「鉱物」って何なんでしょう?
一般的にはこう定義されてるようです。
自然に存在する結晶質の無機化合物
原子が規則正しく並んで、水晶や黄鉄鋼のように独特の色形を形成するのも鉱物の特徴です。

また、鉱物と岩石は全く別のもので、岩石は「鉱物または岩石破片の集合体」であって化学的に均質なものではないんですね。
たとえば花崗岩は雲母や石英など複数の鉱物から構成されています。
「鉱物は細胞」「岩石は細胞(鉱物)の集合体」なんて喩えられたりもします。
その岩石が集まって地球というひとつの星が構成されている、つまり鉱物は、地球の基本的な単位、ということなんですね~。

私のコレクションボックスにはまだ2つの鉱物しか入っていませんが、飽きなければ(笑)これからも買い足していこうと思っています。

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2008.01.16

地球の鉱物コレクション

よくテレビCMでみかけるデアゴスティーニのコレクションシリーズ。
テーマに沿った小物を集めたり、毎号ついてくるパーツを組み合わせて大きな模型を作ったり(こんなのとか)、いろんな連載をやってるんですよね。
私もたまに気になるテーマを見つけるんですが、毎回買うのは面倒だし、売れなくて続かなかったら悲惨なので、一度も手を出したことはありませんでした。

んでも、今回のコレクションには墜ちましたよ(笑)。
地球の鉱物コレクション
毎回、本物の鉱物が1つついてきて、鉱物に関する豆知識が書いてあります。
デザートローズ(砂漠のバラ)とか水晶とか、いくつか既に持ってるのもあるんですけどね(笑)。

今月8日から隔週で発行さて、創刊号特別定価は390円、2号以降が990円だそうです。
やっと荷物を整理したばかりなのに、また物が増えるよ・・・。

創刊号のオマケはアメシスト。
2月の誕生石で、水晶のなかでも紫色のものをアメシストというんだそうです。
ブラジルやスリランカでも採れるけど、日本の宮城県でも質の良いものが算出されます。

んでこれ、いったいいつまで続くのかと思ったら、100号までがんばる予定なんだそうです(!)。
隔週で約1年か・・・。
それまで私が続くか、ディアゴスティーニが続くか、とりあえず買い続けてみることにします(笑)。

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