浴衣を着よう
いよいよ浴衣の季節がやってきました!
最近は洋風の大柄の浴衣が流行ってるんだそうです。
古着の浴衣なんかもレトロな感じで良いですよね~。
町を歩くと浴衣姿の女の子を見かけるようになりました。
中には着崩れちゃってちょっとかわいそうな子もいますが、自分で一生懸命着たんだなと思うと、それはそれで「偉いっ」と思ってしまいます。
文庫の形に成形されてるインスタント帯もあるけど、あれって「いかにも作り物」って感じで、良い歳(笑)の人がつけるにはちょっと格好悪いんですよね。
今のうちに、浴衣の帯の結び方を勉強しておきましょ。
浴衣はカジュアルなものだから、自分で好きなようにコーディネイトして好きなように着ればいいんですが、やっぱり基本を抑えておくと仕上がりもキリッとしますよねっ。
「ゆかた通」では、ゆかたを着るときのアドバイスなども掲載されてるので、けっこう便利。
面倒でも帯板を使用したり、タオルや真綿などで補正をきちんとやった方が良いようです。
仕上がりの形も全然違うし、何より着崩れしにくくなります。
何もしないと、ウエストあたりで妙なシワができちゃうんですよね。
浴衣を着るにはシチュエーションも大切(笑)、という訳でついでに花火大会もチェックしちゃいましょう。
■2005花火カレンダー
帰省のときに、地元のお祭りと重なりそうなので、浴衣を持っていっちゃおうと思ってます。

この絞りの浴衣と、藍染めのがあります、うーん、どっちにしようかなあ。
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