カテゴリー「植物・鼻毛」の40件の記事

2008.05.29

マザーリーフの花

今月はなんだかいろいろあってパソコンをいじる時間が取れませんでしたが(涙)、なんとかがんばっています。

そんなこんなでバタバタしてたら、SHINOblog: ヤツらのその後で紹介したマザーリーフの花が咲いてましたよ。

ネットで調べたら、マザーリーフは夜はきちんと暗くしないと花が咲かない、みたいなことが書かれてたので、ずっとテラスに出していました。
(ヒョローと背が高いので風で倒れないよう室内に置いてたのです)
そしたら、こんな感じで花が咲いてきましたよ。

あらら、けっこうかわいらしい花じゃないですか?

いかにも多肉植物の花という感じで、花の長さは2センチくらい。
おどろおどろしい(笑)葉の形と比べるとますますキュートなピンクの花です。
ただ、このマザーリーフ、雰囲気的には花が咲いたら終了、かも知れません。
花はこんなに咲き誇ってるのに、葉がほとんど落ちてしまいました・・・。
ただ、土からはベビーリーフが大量に顔を出してるので(怖)、これを新たに育てるべきかどうか・・・。
・・・・・正直、かなり悩んでいます(爆)。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2008.04.22

ヤツらのその後

2年前に我が家にやってきて「キモイ」「怖い」と大不評のSHINOblog: 恐怖のマザーリーフですが、実はこの冬、霜にあたって枯れそうになりました。
見た目にもだいぶアレなので「まあこれで枯れても良いかな~」なんて、ちょっと残酷なことを考えてたんですが・・・。

これがちょうど1年前の姿。高さは30センチくらいでした。

そして現在。

か、かなり怖い生物に変身しちゃいましたよ(汗)。
下半分が霜にやられて葉が落ちちゃってます。
実は白状すると、この時点でもう捨てようと思ってたのです。
そして何気なくてっぺんを見たら。


なんかツボミが出てるんですけど!!!
・・・こ、こんなことされたらもう捨てることなんてできませんよ!
だってどんな恐ろしい(笑)花が咲くのか、やっぱり確認したいじゃないですか。


これだけでは単なるグロ画像なので(爆)、他の植物の育ち具合も紹介(大汗)。
3月の終わりに買ったノースポール。

今はこのように花盛りになりました。
でも、なぜか街で見かけるノースポールのように背が伸びないんですよね。


ガーベラはこんな感じ。
あまり変わってないように見えるけど、買ったときに咲いてた花はもう散ってしまって、今咲いてるのは2代目です。
そして新しいツボミが次々登場してますよ。


そんで、これは1年半前に切り枝でもらったローズマリー。

本当は香りが良いからと数日楽しむだけのつもりだったんですが、根が出てきたので鉢に挿してたんです。
それが今はこんな立派な状態に。

枝をかき分けると小さな花が咲いてました。

他にもスクスク育ってるヤツらがたくさんいるんですが、またそのうちねっ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.04.01

雨の日に買ったもの

今日は天気良いんだけど風が強いです。
桜並木から我が家のテラスまで桜の花びらが飛んできましたよ、天気は良いのに雪が降ってるみたいな不思議な光景です。
・・・ついでにレジ袋も飛んできた(汗)。

さて、日曜に桜を見にいった帰り、電車が止まっちゃって足止めをくらった私ですが。
復旧の見通しは立たないということだったので、いったん駅を出て買い物でもすることにしました。
でも雨も降ってるからあまり歩き回りたくない・・・。

駅前ってどうして必ず花屋があるんでしょう?
お見舞いとかよそのお宅に伺うのに、最寄り駅で買いたての花を持っていけるように、とかって聞いたことはあるけど、私みたいに電車に止まられて雨宿りしてる人のためにもあるような気がします(笑)。

本当は1個(120円)だけ買うつもりだったんだけど、5個なら500円だって言うんで買っちゃいました(爆)。
後ろにいるのは先輩たち、こちらも暖かくなってビッグバン状態です。
まあ考えてみたら鉢も必要な訳で、最終的に500円では済まないんですが。

さっそく鉢に入れ替えました。
こちらはノースポール、これから梅雨時くらいまで花を楽しめるそうです。

アゲラタム(カッコウアザミ)という一年草で、アザミに似てるけどキク科なんだそうです。
こちらは土が足りなくて、ただポットに入れただけ・・・。
なお、桜の花びらは「やらせ」です(笑)。

どちらも1年草なので冬には枯れてしまうんですが、種が取れるので春になればまた新芽が出てくるそうです。


ところで。
鉢植えを衝動買いしてしまった(笑)場合、花の名前や育て方が分からないことがありますよね。
そんな時のために、お薦めのサイトを紹介しちゃいます。

植物園へようこそ!
5534種もの植物が掲載されてるので、園芸店で売ってるようなものならほぼ網羅されてると思います。
こちらのサイトの何がすごいって、植物の条件で検索できること。
「草か木か」「花の季節」「花の色」「植物分類」など、分かる範囲でチェックを入れて検索すると、その条件に合った花を画像と一緒に表示してくれます。
それでもどうしても分からないときは、掲示板で問い合わせることもできますよ。

ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」
名前が分かったらこのサイトで育て方を調べましょう。
植物によって、日光の当て方や水のあげ方も変わってきます。
せっかく我が家に来てくれた植物、大切に育てて花を楽しませてもらいましょう。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008.03.30

満開宣言その2

さっきモブログ投稿したのの続きです。
東京のお花見は今週末がピークでしたね~。
私もちょこっと花見に行ってみましたよ。

練馬区内の西武新宿線沿線にある関公園ですが、あまり人が多くないのでゆっくりと桜を観賞できるちょっとした穴場です。
「とくダネ!」の小倉さんちがすぐそばにあります。
天気はあまり良くなかったけど、桜はまさに満開。
クリックで大きな画像をポップアップ表示するよ(幅800px)。

・・・晴れてれば池に映りこむ桜も美しかったんですけど、ちょっと残念。
Sakura0330_1

桜のトンネル(というより「のれん」?)。
Sakura0330_2

全部の花が咲きそろってます。
これだけ大量に咲いていて、全く香りがしないというのも不思議な花ではあります。
Sakura0330_3

ちょうど西武新宿線の電車がやってきたので、なんとなくパチリ。
特急とかなら良かったんだけど、普通の通勤電車でした・・・はいはい、毎日お世話になってるよー。
Sakura0330_4

と思ったら、反対方向から今まで見たことない列車が!
なんだこれ???と思ったら、4月26日にデビューする新型車両でした。
まだデビュー前なので試験運転中、お客さんは乗ってません。
Sakura0330_5

たまごをモチーフにした30000系という車両なんだって。
確かに正面から見るとまるっこい顔かも。
駅にポスターが貼ってありました。
30000系

写真を撮ってるうちに雨が降ってきちゃって、電車のとこではけっこうマジ降りでした(汗)。
寒いし傘持ってないし、仕方なく帰ろうと駅に入ったら目の前で電車がいきなり急停車。
どうやら、ほんのちょっと前に人身事故があったらしく1時間近く足止めくらっちゃいました・・・。
こういうときって不謹慎だけど「1本前に乗ってれば帰れたのに」とか思っちゃいますよね(汗)。
冷たい雨が降ってるので歩いて帰る気にもなれず、しかたないので駅を出て復旧するまで町をウロウロしてました。
でもねえ、ただウロウロするだけじゃつまんないですよね~。
と言うわけで続きは明日かあさって(笑)。

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2008.03.26

桜が咲いたよ

毎年ソメイヨシノの開花宣言が話題になるのは、単に花が美しいだけじゃなく、春の訪れの基準となるからです。
世界中にあるソメイヨシノは全て同じ遺伝子を持つクローンなので、どこにいても同じ条件で一斉に咲くのです。
だからソメイヨシノが咲けば「この地方に春が来た」という目安になる訳ですね。
それでも土の具合や陽当たりなど様々な環境によって、似たような気候の場所でも開花がずれることがあります。
自宅そばの桜はまだあまり咲いてないんですが、ちょっと離れたところは七分咲きのようになってました。

昨日撮った、JR中央線の三鷹駅南口にある桜並木の様子です。
クリックで大きな画像をポップアップ表示するよ(幅800PX)。
Sakura083026_1
・・・・こちらはまだ一分咲き、という感じです。
寄ってみるとこんな状態。
Sakura083026_2

Sakura083026_3
自宅のそばにある桜並木も似たようなもんで、少し引いて撮ったら思いっきり枯れ木だったので、アップするのは諦めました。
でも、桜の開花宣言が出されて数日は、朝と昼でもう花の咲き具合ががガラリと変わってたりしますよね。
半日ほどで一分咲きから一気に三分咲きまで行きますよね。
だから今日はもっと咲いてるでしょうね、後で見に行ってきます。

| | コメント (11) | トラックバック (2)

2007.10.02

エアープランツの赤ちゃん2

確かにもう10月だから当然と言えば当然なんだけど、寒いです・・・。
先週はあんなに暑かったから、油断して秋冬の服を全然出してなくて着るものがない(涙)。
それ以上に、我が家にとってものすごくヤバイ問題がありまして、去年の春先にコタツが壊れちゃったんですよ。
春先はどこに行ってもコタツなんか売ってないので、次の冬が来たら買おうと思ってたんですが、来年引っ越すかも知れないので、買うに買えない状態です。
今年の冬、私たちはコタツなしで生きて行けるんでしょうか・・・(エアコン使えよって話ですね・・・)。


さて、話は変わって(汗)、7月の終わりに花を咲かせたエアープランツのカピタータ・ピーチ
淡い紫色のかわいらしい花をつけてくれましたが、コイツが今度は子供を作りました(笑)。
こないだの冬にはカップド・メデューサエという種類が子供を作って分裂増殖したんですが、それに続く第二弾です。

花が終わってなんとなく寂しくなった彼(彼女か?)。

ちょっと分かりにくいんですが、横から変なものが生えてきてます。

増殖するなら根元から出てくると思ってたので、気づいたのは本当につい最近です。
なんだか親株が微妙にカモフラージュしてるような気もしますが、・・・気のせいか(笑)。

エアープランツは花が咲いたら枯れてしまうようなことも聞いてたので、「コイツもおしまいかなあ」と思ってたんですが、これは嬉しい誤算でした。

ただ、残念なお知らせもあります。
毎年怒濤の満開を見せてくれたシクラメンですが、今年の夏、病気にかかって枯れてしまいました(涙)。
ずっと猛暑が続いてたので「よかれ」と思って北向きのテラスに置いたのが悪かったようです。
気温は大して変わらないのにジメジメした場所だったせいで、病気をもらってしまったようです。
我が家にある植物は、エアープランツ以外は全部もらいものなので、シクラメンも買い直す気はありませんが(おい)もらったものでも枯らしてしまうとやっぱりショックですね・・・。
もちろん、他の植物たちは迷惑なくらい(笑)元気にしています。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007.07.31

植物が枯れるのはあなたのせいじゃない

植物についての記事を書くと、良くこんなコメントをいただきます。
「すぐに枯らしてしまうから私には育てるのは無理」
「手入れが面倒だから育てたくない」

確かに、温室など特殊な環境で育てなくてはならないものや、人間の手で品種改良された植物を育てるのはとても大変なことだと思います。
だけど、大方の植物は手入れがとても簡単なんですよ。

風通しの良い場所に置いて、表面の土が乾いたら水をたっぷりあげるだけで良いんです。
水を与えるのはあくまで表面の土が乾いてから。
鉢植えを枯らす原因でとても多いのは、水をやりすぎたことによる根腐れなんだそうです。
陽の光が好きな植物ならガンガン日光にあてて、直射日光の苦手な植物なら窓際などレースのカーテンごしに置いてあげれば、肥料なんかあげなくたって勝手に育スクスクってくれちゃいます(笑)。
それでも、どうしても枯らしてしまう、という場合・・・。
それはもしかしたら、あなたのせいではありません。


地球に初めて植物というものが発生したのは、今から35億年ほど前。
植物たちは、それまで大気にほどんど存在しなかった「酸素」という強力な酸化剤を大量にまき散らし、激しい環境破壊を起こして多くの微生物を絶滅させました。
植物は動物がこの世に登場するずっとずっと前から地上を覆い尽くし、現代まで地球に君臨してきたのです。
水と日光さえあれば自分で栄養を作り、他の植物さえも駆逐し、貪欲に領地を広げてきたんですね。

人が手入れしなくなった建物などがあっという間に植物に覆い尽くされて廃墟になっていくのを、私たちは各地で見ることができます。
アンコールワットやインカの遺跡も、発見された当時はジャングルに包まれて見るも無惨な姿でした。
案外植物は、他のどの生物よりも冷酷非情な侵略者なのかも知れません。

その辺に自生してる植物も、人間の世話なんか受けなくても夏になればボーボーに育ちまくるし、季節がやってくれば花を咲かせ実をつけ、次の世代に遺伝子を残します。
美しい花やおいしい果実で動物や虫を惑わして種や花粉の運搬役をさせ、その死骸さえも栄養にするのです。

タネの状態になれば、水不足が何年続いてもまた復活することができます。
遺跡や古い寺院から発見された数百年前の植物の種が花を咲かせた、なんてのも良く聞く話ですよね。
これほど強く、歴史の長い植物です。
人間ごとき(笑)が少々乱暴に扱ってもそう簡単にへこたれるタマではありません。


ただし、人間が鑑賞用・食用に品種改良したり、自生していた環境と大きく違う場所に連れてこられたり、ごく少量の土だけで鉢に植え替えられたりすると、ある程度人が手をかけてやらなければ生きていくことができません。

そして残念なことに、多くの観葉植物は、生産や流通の段階でコストを下げるために、不適切な管理をされてることがとても多いんです。

植物が大きくなるにはそれなりの時間が必要です。
しかし、多くの鉢植えの場合、早く売り物になるよう高温多湿の温室などで育て、見栄えが良くなるよう半ば強引に枝葉を成形し、人為的に花を咲かせる場合もあります。
それでもある程度の時間をかけて通常の環境に慣らしていけば良いのですが、生産コストの関係でなかなかそこまで手間をかけられないのが現状のようです。


よほどの炎天下でなければ、植物は1週間くらい放置されても、水を与えればすぐ元気になります。
だから「それほど放置してた訳でもないのに1~2週間で枯れちゃった」という場合、枯れる原因が買う前にあったと考えて良いです。
強引にドーピングされた植物たちは、私たちが買った時には限界に来てることが多く、そういった植物はもう何をしても手遅れなことが多いのです。

もちろん、そんな植物でも丁寧に手入れしてやったり、個体の体力が勝っていれば元気に育つこともあります。
最初のうちは、肥料は与えず水を少なめに、2~3週間ほど環境に慣らしてから鉢などに植え付けるのが良さそうです。
あと、鉢に入れる土は庭や畑のものは使わず(雑菌や害虫が混入することが多いので)、ガーデンショップで買った方が良いみたい。
せっかくもらった植物です、大切に育ててあげましょう>私

と言うわけで(笑)、スバルから郵送(!)されてきた販促品のコニファー。
この弱々しさがすでにヤバげです・・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.07.30

エアープランツの花が咲いたよ

昨日紹介したエアープランツですが、あっという間に花が咲いてしまいました。
たぶん(笑)これが「咲いた状態」だと思います。

スミレ色の筒状の花から黄色い雄しべと白い雌しべが顔を出しています。

ちょっと他の植物にはない花の形ですね~。
どちらかと言うと稲の花っぽい雰囲気かな?

「ぷらんたろう」のたろうさんは、ものすごくたくさんのエアープランツをお持ちで、いっつも花を咲かせています。
うーん、どうしてこんなに花がつくのか、秘訣を教えてください(笑)>たろうさん
私のカピタータ・ピーチは、たろうさんのカーリースリムというエアープランツの花にそっくりです。

| | コメント (12)

2007.07.28

エアープランツの花が咲きそう

久しぶりにエアープランツの話題です。
これは去年の春に撮ったエアープランツ、名前はカピタータ・ピーチと言います。
陽にあたると葉がピンク色に染まるのでこの名前になったんでしょうか。
ピンク色にしたくなくて直射日光にあてなかったので、私のカピタータは淡い緑のままです。

我が家にあるエアープランツはみんなスクスクと育っているんですが、最近、このカピタータ・ピーチに異変(笑)がおきています。

だいぶ大きくなったカピタータ・ピーチくん、なんとなくヒョロッと背が伸びてます。

これがね、真ん中を良くみると紫色のブツが出てきてるんですよ、ほんと、この2~3日の間に急に出てきたんですよ。

これはもしかしたら、あと数日もすれば花が咲くかも知れません!
どんな花が咲くのかなあ。
もちろん、ネットで調べれば簡単に分かるんだけど、なんとなくそれじゃつまんないじゃないですか(笑)。
綺麗な花が咲いたら紹介しますねっ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.06.13

恐怖のマザーリーフ

去年の8月に、ガレージセールで売れ残っていたのを無理矢理(笑)押しつけられたマザーリーフという多肉植物。
もらったときは、直径5センチくらいの小さなポットに入れられてこんなにかわいかったんです。

10センチくらいの小さな鉢に分けて1ヶ月経ったのがこれ。
まだまだかわいらしいですねっ。

コイツが優しげな名前に似合わず恐ろしい植物で、葉の先から自分の分身をどんどん産み落とすのです(汗)。

こんな感じで、チビッコがウヨウヨ・・・。
あまり増殖されても困るので、気がついたら取り除いてるんですが、かなり未熟な状態でも土に張り付いてたりするので油断できません。


あれから1年近く経った今、彼は全く別な生き物に変身してしまいました(大汗)。
ダンナは「取り返しがつかなくなる前に処分した方がいいんじゃないか」って言うんだけど、すでに取り返しつかなくなってます。

けっこう衝撃画像です(涙)。

続きを読む "恐怖のマザーリーフ"

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2007.04.12

植物は年齢で人を判断をするか

若い頃(笑)は鉢植えを買ったりもらったりしても、ソッコウで枯らしちゃってたんですよ。
だけど、最近は枯らさないどころか、みんな不気味なくらい大きく育ってる・・・。
手入れ方法を変えた記憶もないんですが(水やって陽にあててるだけ)、植物って人の年齢を見てるんですかね。
植物をすぐ枯らす人はまだ若いのかも知れません(笑)。

というわけで「半月で枯らす」と確信してた(笑)のに2年目に入っちゃったシクラメンです(私もそういう歳か・・・)。
このあたりが最盛期ってことになるんでしょうか。
混雑しすぎてうまく開けてない花もたくさんあります。
咲ききった花は摘み取った方が良いんですが、いかんせん、こう一斉に咲かれたのでは、どれから摘んで良いのかサッパリ。

真上から見るとちょっと怖いくらいですね(笑)。

ツボミの頃は株の根元に陽があたるように、ワイヤーで葉をどけてたんですが、今は伸びるに任せています。
もう葉組みをする余裕もないほどビッチリなので(汗)。

このシクラメンが我が家に来たのが去年のお正月ですから、これで2回花を咲かせてくれたことになります。
復習代わりに、今までの履歴を紹介しちゃいます。


もらった当初(2006年1月)。
花の位置が高くて均等に並んでいます。

3月上旬。
環境が変わったせいでかなりお疲れのご様子。

疲れてるように見えても葉をかきわけるとツボミがぎっしり

3月下旬。
だいぶ復活してきました。

4月中旬。
少し背が低くなったけど、大量の花を咲かせてくれました。

6月上旬。
こんなかわいいお客さんが遊びにきましたよ。

8月下旬。
葉がすっかり少なくなりましたが、全部枯れることはありませんでした。

10月上旬。
涼しくなったとたん、どんどん葉が生えてきました。
大きな鉢にお引っ越しして、体重も激増。

2007年1月。
鉢が見えないほど葉が増えてギュウギュウ詰め。
そろそろ花が咲いても良い時期なんですが・・・。

3月19日ごろ。
小さいけど、ついに咲き始めました!
あとは早いですよ!

4月5日。
こんなに咲きそろいました!
でもまだまだ葉の奥に大量の伏兵が。

上から見るとびっちびちのラッシュアワー状態に。

今は全体の直径がすでに40センチ以上あります。
去年の秋に「これなら2年は使えるだろう」と買った鉢がもう小さくなっちゃいました。
もう私の手で鉢替えは難しそうなんですが、かと言って、シクラメンは株分けもできないので、このまま巨大になってもらうしかありませんねえ。


Audi Q7は縦5m横2m(どういう化物だ)|アウディ・ジャパン
carviewが「まるで、陸に上がったクジラのようだ。」と評したQ7がすごくカッコイイ。
最近ビミョーにSUVが気になってるような私・・・。
やはりディテールの収まりは見事です。
しかし2m×5mって、もう普通免許で運転しちゃいけないんじゃないの?(笑)
価格もビッグにいっせんまんえん・・・。
とりあえず、都内では停める場所がありませんよ。

SUBARUインプレッサがNYショーに登場|carview
スバルオーナーに郵送される「お客様感謝デイ」のチラシにも目だけ載ってましたね。
生意気にも(笑)ティザ広告。
「スポーツワゴン」から「5ドアハッチバック」に変わるそうです。

ここで問題。
「スポーツワゴン」と「5ドアハッチバック」の違いって何よ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.04.05

シクラメンが満開です

「全然咲かないっ」とさんざん気を揉ませたシクラメンですが、なんとか、満開までこぎ着けることができました!
3月19日の時点でこんな感じでパラパラと咲き始めてたんですが、10日ほどでこんな状態に。
やっぱり花の背が低いけど、去年もこんな感じだったし、元気で咲いてくれればもう贅沢は言いません。

真上から見たところ。

シクラメンは葉1枚につき、ひとつの花を咲かせるそうですが、この葉の量を見ても、これからますます期待できそうです。
咲ききった花からどんどん抜いていかないと、後がつかえちゃいそうですね。

オマケ:未だにやってる(笑)「どうぶつの森」にも春が来ました。
緑色だった木が満開の桜色に。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.04.02

桜が満開だよ

先週の後半、関東地方はずっと大雨大風で、桜の花がとっても心配だったんですが、満開になったばかりの桜はなんとか大丈夫だったようです。
土曜日は「ウソログ」の準備をしてたので(爆)どこにも出かけなかったけど、今日はお散歩しながらあちこちの桜を見てきましたよ。

このあいだ紹介した桜も満開になってました。
これが、3月28日の様子。
Sakura070328_4

そして今日。
あ、倒した鉄塔はちゃんと建て直しておきました(笑)。
普段は犬を散歩させる人くらいしかいない公園が、今日は賑やかな状態に。
Sakura070402_1

こんな風にモコモコの状態。
Sakura070402_2

東京はすでに桜吹雪が舞い散っていて、あと2,3日で見頃が終わってしまいそうです。
でも、これから桜たちはどんどん北上していきますねっ。
みなさんのブログでいろんな地方のお花見ができるのを楽しみにしています。

| | コメント (17) | トラックバック (1)

2007.03.29

桜が咲いたよPART2(画像加工編)

昨日の「SHINOblog: 桜が咲いたよ」で、近所の公園にある桜の木を紹介したんですが、この写真には私専用の軍事アンテナ、じゃなかった東京電力の鉄塔が写り込んでました。
風景写真を撮るときにどうしても気になるのが、電柱や電線ですよね。
せっかく自然豊かな写真を撮っても、雲ひとつない青空を切り取るように電線が写ってると、ちょっとガッカリすることもあります。

それで、この鉄塔と電線を抹殺してみました(笑)。
素のままの写真がこれ(トリミングはしたけどね)。
どの写真も画像クリックで大きな写真をポップアップ表示するよ(幅800px)。
Sakura070328_1
そして、鉄塔を抹殺(笑)した写真がこちら。
Sakura070328_4

同じく元画像
Sakura070328_3
また電線を抹消!
Sakura070328_5
この程度ならたいていの画像加工ソフトでできると思います。
コピースタンプツールで青空の部分をコピーしていくんだけど、PhotoshopElementsでもできますよ。
PhotoshopElementsなら、PCやデジカメにオマケでついてくるから持ってる人たくさんいますもんね。
詳しいやり方はあまりに簡単なのでここでの説明ははぶきますが、リクエストがあればレポしますよ~。

オマケ:Photoshopチュートリアル モノクロ写真の一部をカラーにする - DesignWalkerで紹介されてた方法も試してみました。
これはさすがにPhotoshopElementsではできませんでした。
Sakura070328_6



良い景観 30選
だいぶ前にSHINOblog: 悪い景観 100景でも紹介した美しい景観を創る会で、今度は改善例が30件選ばれていました。

うん、確かにひとつひとつ、素晴らしい景観が再現されてますね。
ただ、ひとつだけ笑った(失敬)のが「ライトダウンで浮かび上がる白川郷」
いや、白川郷は私も大好きな山里のひとつなんですが(五箇山地方の方が好きだけど)、このライトダウンて、メンバーで審査員の石井幹子さんのデザインじゃん(笑)。
いやいや、「手前ミソだろう」なんて言いませんよ私は(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.03.19

シクラメンが咲き始めた(遅)

春分の日も間近になって、ようやくシクラメンがパラパラと咲き始めました(涙)。
ここまで本当に長かった~~~~。
最近急に寒くなったので冬が来たと思ったのかな?(笑)

根元まで陽があたるようにワイヤーで葉をどけているので、見た目はちょっと悪いですが、ツボミはまだまだ大量にあります。

陽当たりは決して悪くないはずなんですが、茎が短くなっちゃってます・・・。
商品として売られてるシクラメンのように、花の位置が高く咲かせるのって何かコツがあるんでしょうか?
ワイヤーを取ってしまうと、咲いてる花も葉の間に隠れてしまいそうです。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007.02.24

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ(染井吉野)は、江戸末期から明治初期に、染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木職人達によって、オオシマザクラとエドヒガンを掛け合わせて作られた観賞用の桜です。
オオシマザクラから「大きく形の整った花」、エドヒガンから「花が葉より先に咲き揃う」という、観賞用としては非常に優れた性質を受け継いでいます。
普通、植物は同じ品種でも開花時期が全く同じということはありませんがが、ソメイヨシノはほぼ同時に開花し、満開になります。

それはソメイヨシノがたった1本の木から接ぎ木で植樹されていったからなのです。
この不自然なまでの整合性が「桜の木の下には死人が埋まっている」という噂や、「夜の満開の桜は気味が悪い」という、奇妙な感覚を生むのかも知れません。


東京、吉祥寺。井の頭公園のソメイヨシノ

たいていの植物は、同じ遺伝子同士の結合を避けるため、1本だけの木は実を結ばないという性質を持っています。
遺伝子が違うものが交配して、より強い遺伝子を残すためですね。
しかし、人工的に1本だけ作られたソメイヨシノは、交配できる他の木がないので、実をつけることができません。
たまに実がなることもありますが、それはそばにあったエドヒガンやオオシマザクラと交配してできたもので、そのタネからソメイヨシノが育つことはありません。
いまある全てのソメイヨシノが、誰かの手によって植えられたものなのです。
人が植え替え、世話をしない限り、ソメイヨシノは自分で子孫を残すことは絶対にできないのです。

つまり、全てのソメイヨシノは、同じ遺伝子を持つクローン植物ということになるのです。
世界的に見ても、これほど広範囲にクローン植物が分布している例はソメイヨシノ以外にはありません。
食用や観賞用の植物の多くは人が改良を重ねてきたものですが、他の植物と違いたった1本しか産まれなかったことに、ソメイヨシノの生物としての不幸があるんでしょうね。


さて、同じ遺伝子であることは大きな弱点も持ちます。
ソメイヨシノは、害虫や病気にとても弱く、寿命も短く、60年という説もあります。
(正確な統計がないので、実際にはもうちょっと長いのでは、という説もあるようです)
街路樹など環境の悪い場所に植えられることが多いのも、寿命を縮める要因にもなっているようです。
世話をする手間や費用がかかるため、最近はもう少し手間のかからない里桜を植える場所も増えてきたようです。


てんぐ巣病に罹った桜。
菌により起こる病気で、小枝が密生して「天狗の巣」のような形を作る。
菌に冒された部分は花をつけず、 満開の季節にはまだら模様になってしまう。
病枝を切り取らなければ、木全体に菌が回りやがて枯れてしまう。


しかし、クローンであるが故に、同時期に一斉に咲く派手さ・潔さが愛され、現在のように世界中で咲き誇るようになりました。
また、同じ個体が各地に存在することは、季節を知る手がかりにもなります。
ソメイヨシノは桜前線の開花基準にもなっており、「開花」という美しい姿でその地が春になったこと知らせるのです。

気象庁は毎年3月1日に第一回桜開花予想を発表しています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007.02.19

エアープランツの親子

我が家のナゾノクサ、エアープランツくんの一つ「カップド・メデューサエ」。
CafeRoomのフランカーさんが植物園に行ったときに、うちのと似たのが飾ってあるのを見たそうですが、我が家の彼(彼女か)は、着実に分裂増殖をしています。

去年の春に子供ができたんですが、種子で増えた訳じゃないんで、やっぱり「分裂増殖」なんでしょうね。

これが去年の5月頃の様子。
これだけでは子供がいるようには見えませんが。

上から見ると、葉の陰に小さい子が隠れています。

これが6月になると、だいぶ大きくなりました。

そして現在。
子供の方が大きくなっています(笑)。

今時の若者らしく、背が高くてスリムな体型ですね。
子供の勢いにのまれて親が斜めになっちゃってるあたり、子育ての大変さを物語っています(笑)。

子株がある程度大きくなると栄養を摂られた親株は枯れてしまうことがあるようです。
ただ、環境が良い場所なら、何株もくっついたまま全員が大きくなることもあるので、できればこのままみんなが元気でいてほしいですね~。

ちなみに、エアープランツは無毒なので触ってもかぶれたりしません(笑)。
体表に生えてる白い産毛みたいのがキモイけど(笑)、あれはトリコームと呼ばれるもので、これで空気中の水分を取りコームのです。
ただ、この毛が禿げてしまうと、水分を取りコーム(もういいって)ことが出来なくなるので、その意味ではやはり触らない方が良いですね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.01.30

シクラメンはなぜ咲かない

シクラメンと言えばクリスマス前に登場する年末の花、というイメージがありますが、我が家のシクラメンは未だに青々として花が咲きません(涙)。
冬終わっちゃうよ・・・。

いちおう元気そうにはしてるでしょ。

今年は暖冬のせいでしょうか、本来なら11月には終わってるはずの花が、我が家では未だに咲き続けています。
まさか、シクラメンも暖冬のせいで、冬が来たことに気づいてないとか??

2年目のシクラメンが花を咲かせるのは、多分に「運」が左右するらしく、どんなに丁寧に育ててもダメなときはダメだし、咲くときは咲く、という感じらしいんですが・・・。

それでもこうして葉をよけてみれば、ツボミがウヨウヨあって先端がほんのり色づいてるものもあるんですよね・・・。

葉がビチビチに生い茂っててツボミが出てこられないのかな。
これ、まさか2月になってから咲く、なんてことはないでしょうね・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007.01.14

君の瞳にフォトショ攻撃!

「Cafe Room」のフランカーさんの「君の瞳にズームイン!」にTB記事。

夜間の撮影などで長時間シャッターを開ける時に、撮影中にズームをいじると面白い写真が撮れる
ということですが、私が持ってるコンパクトデジカメではこんなワザは使えない・・・。
このためだけに一眼レフ買うのアレなんで、手持ちの道具(Photoshop)で似たような効果を作ってみました。

きっと、時間かけて作ればもっとリアル?なのができると思うんですが、面倒なので(おい)サクッと簡単に。
被写体になってくれたのは鼻毛くん、じゃなかった、エアープランツのイオナンタくんです。
カメラはごく普通のコンデジ、LUMIX DMC-FX7です。

この程度ならPCや周辺機器についてくるPhotoshopLITEでもできるんじゃないかな。
シャッター長く押しながらズームインしたみたいに見える?

オマケ:
こんなのもできるよ、他にもいろいろなフィルタがあるので、グラフィックソフト持ってる人は試してみてねっ。
けど、フィルタって実のところ、どう利用すれば良いのか未だに良く分からなかったりするんですが(笑)。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.10.13

シクラメン観察日記

今年の正月に親戚からもらったシクラメン
この植物は買った当初は見事に花が咲いても、翌年まで花をつけるのは難しいと聞いていたので、我が家でもあんまり期待はしてないんですが。

意外とこれが、けっこう行けそうな雰囲気になってきました。

7~8月ごろの姿。

もらったときは、安物のプラスチックの鉢に入っていたのですが、秋の鉢替えに向けて待機してる様子です。
夏の間、シクラメンは葉が全部なくなるようなことを聞いてたんですが、この葉たちは、初夏から出てきてました。
なんとなく無目的に葉を広げる彼ら。
このまま葉を増やすでも減らすでもなく、なんとなく夏を過ごしました、シクラメンてこういうもの?


9月下旬の彼ら。

鉢替えは無事成功。
新しい鉢にも慣れてくれたようで、株の中心から小さい葉が生え始めています。
チビ葉たちがこのまま大きくなったら、鉢がパンパンになるなあと若干の不安感あり・・・。

現在の彼ら。

9月にはあんなにかわいかったチビ葉たちは、予想通り全員巨大化。
それでもまだまだ株の奥の方には小さい葉が出ようとしています。

株の真ん中に新聞紙で作った輪っかを置いてるのは、意地悪ではありません(笑)。
こうやって葉をどけて、株の奥に日が当たるようにしてるんですね。

シクラメンは、葉1枚に花が1つ咲くそうです。

ツボミになりそうな芽もいくつか出始めているんですが、この様子だと、ツボミが顔を出せるすき間が一切なさそうなんですが(汗)、どうしたら良いんでしょう?
葉を間引きするのはやめた方が良いよね・・・・。

| | コメント (28) | トラックバック (1)

2006.09.13

マザーリーフ(無間地獄)

先日、「我が家の植物たち」で紹介したマザーリーフ、あの時はごく普通の多肉植物の苗、という感じでしたが、こいつがとうとう本性を現し始めました。

それ自体の大きさはあまり変化していませんが。

よく見ると葉の周囲にポツポツが生えてきてます。
もっと近寄ってみてみましょう。
葉のギザギザのすき間にちっさいのがいっぱいくっついてます。

・・・ちょっとグロい(汗)。
いっちょまえにフタバの形してるでしょ、これが、全部子供なんですよ(怖)。
これがある程度の大きさになると、葉からおぼれ落ちて地面に根をはるのです。
そして際限なく増えていくと・・・・。
もうね、下に落ちる前につみ取ってますよ・・・。

こいつ、もらったときは6株あったのですが、1株残して無理矢理実家に押しつけてきました(爆)。
それを母が近所に配って歩いたということです。
・・・増えるよ、って説明したのかな・・・。
これって、育てるのが面倒になったりして、その辺に植えたりしたら日本の生態系を思いっきり狂わせそうですよね・・・。

ガーデニングのお店とかでは、子供がたくさん産まれるから「幸福の植物」とか言って売られてるらしいけど、私にはどうしても「不幸の植物」にしか見えません(笑)。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006.08.29

茶杓を作ろう2

机の上の本を片付けないで出しっぱなし・・・ではありません。

「茶杓を作ろう」である程度の細さまで削れた竹、あれから水につけっぱなしにして、お湯で煮たらだいぶ柔らかくなったので、本を重しにして曲げているところです。
シャコ万力を使う方法も考えたんですが、どうも固定の仕方がうまくできなくて、こんな原始的な方法になっちゃいました。

横から見ると竹がけっこう曲がってるのが分かるでしょ。
丸いのはPC用のクリーナーのスプレーボトル(笑)。

んでも、まだこれでも曲げが足りないので、やりなおしになるかも知れません。
もっと直角に近いくらい曲げなきゃいけないんですよね~。
煮る時間が短かったのかな。

うまく曲げられたら、今度は長さを調整して、ディテールの仕上げに入ります。
曲げがうまくいかないんで、今、少しくじけそうになってますが(笑)、諦めずにがんばります・・・。


こないだお茶の先生に訊いたら「自分で作った茶杓を点前で披露することはない」って言われちゃいました。
もちろん、自作茶杓を使うのは良いのだけど、それを茶杓荘(ちゃしゃくかざり)という点前でうやうやしく披露するってのはあまりないんだそうです。
では、どういう茶杓なら良いのか、と聞いたら。
「家元からいただいたとか、先生からいただいたとか」

・・・それってつまり、高い(銘のある)茶杓じゃなきゃダメってことじゃん。
自分で茶道やってて言うのもおかしいんだけど、茶道ってこういうとこが嫌いなんですよね~。

ま、それでもがんばって作業続けるけどね。

オマケ:鼻毛がっ!!!しかも枝毛っ!(根っこですよ根っこ)

昨日カテゴリーを整理しまして、新しく「宇宙・星」「恐竜・生き物」てのを増やしました。
植物は「恐竜・生き物」のカテゴリーにすべきなのか、今悩み中。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.08.24

我が家の植物たち

我が家にはいくつか植物があるんですが、エアープランツを除いてすべていただきものです(笑)。
最古参のテーブルヤシはもう20年近く前に景品でもらったんだけど、うちに来たときは10センチくらいだったのに、今は軽く1メートルを超えています(汗)。

先月もらったのがこれ。

ペンタスという名前で、花の形が五角形だからこの名前がついたそうです。
こんな感じの花です。

とある駅前でお姉さんが無料で配っていたのをもらったんですが、最初は花が一房しかなかったんですよ。
それがたった一ヶ月でこの状態・・・。

これはスバルのお店でもらったサンセベリア。

これも2ヶ月ほどで一回り大きくなっちゃいました。
(後ろにいるのが巨大テーブルヤシ)

この冬、大爆発してくれたシクラメンは今はこんな状態。

秋の鉢替えにむけて待機中ですが、葉が好き勝手な方向を向いてます。
帰省で一週間家を空けてたら、葉がみんな太陽の方向に向いちゃって形が悪くなったので、毎日鉢を回してたら、もっとみっともないことになっちゃいました・・・。
んでも、ものすごく元気そうなので、この調子ならこの冬も花を咲かせてくれるかも。

で、問題なのがこれ。

私がたまに手伝いに行くガレージセールでシクラメン用に良さそうな植木鉢を見つけて買おうとしたら、「お金はいらないから、中身も持ってってくれ」と言われて、渋々(笑)持って帰ってきたものです。
6株もあるぜ・・・。

で。
・・・なにこれ???

持ってきた方の話によるとサボテンの仲間だということですが、これサボテンか??
どう見ても違うよねえ?
私が困っている(笑)のが、こいつの繁殖能力です。
葉がギザギザしてるでしょ。
このギザギザの合間から小さな分身が生えてくるのですよ。
そして、ある程度重くなったら葉からこぼれ落ちてそのまま根付くんだそうです。
・・・こ、こわ~~~っ(涙)。
こんな苗みたいな小ささなのに、すでに葉のギザギザ全部に子供がついてて、しかも子供のいくつかは下に落ちて根付いてました・・・。
1個残して誰かに押しつけ・・・じゃなかったあげようかな(涙)。

追記:この増殖植物はサボテンではなく、多肉植物のセイロンベンケイソウというそうです。
子宝ベンケイソウ、マザーリーフとも言われているようで、葉の周りからたくさんの芽が次々出てくるので「幸せの葉」とも呼ばれているそうです。

植物ってけっこう際限なく伸びるものだから、最初はかわいいと思ってても、だんだん怖く(笑)なってきますね。
でも、私はみんな大切にするよ。
自分の都合でネコ殺すなんて絶対できないね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.06.26

紫陽花と書いてHydrangea

梅雨入りして何ヶ月経ったんだって感じですが、今更感アリアリで背景画像を変えてみました。
(バラの画像のままだったら更新ボタンを押してくださいねっ)
前回のバラにはカエルくんはちょっと似合わなかったけど、今回はピッタリですねっ。

このアジサイは私の実家の庭にあったのをもらってきたものです。
今年はアジサイって当たり年なんでしょうか?
どこのアジサイもものすごく大きくて色鮮やかですよね~。
このアジサイも直径25センチはあるので(怖)、我が家のどの花瓶も不釣り合い。
仕方ないので一番大きい花瓶(それでも小さい)に水を満水にして重心低くしてます・・・。
あ、花についた水滴は「ヤラセ」です(笑)。

Blog0606
(画像クリックで原寸大をポップアップ表示できるよ)
写真がどうにもヘタなもんで(大汗)、この方から写真もらいたい気分です・・・。

| | コメント (9) | トラックバック (2)

2006.06.25

寂しいニフティクリップ

以前紹介したニフティクリップβですが、サービス開始から3週間が経とうというのに、けっこう閑古鳥ですね~。
数時間前に登録したクリップが「新着クリップ」にあがったままだったり、ちょっと寂しいことになってます。
ソーシャルブックマークってこんなもんなの?

今はクリップ数しか表示されてないけど、ヒット数を表示させたり、人気投票(面白いと思ったらポチッとなできるボタンつけたり)とかできたら良いなって思います。
できたら検討してください>スタッフ様

あんまり多くの人が見てる雰囲気もないんで、記事にするほどじゃない話題をポツポツクリップしてるんですけど、一人でやってても寂しいので(笑)、ブログからリンク貼ってみました。
右サイドバーのカレンダーの下に作ったんで、ヒマな方(笑)はたまーに覗いてみてくださいね~。


そうそう、関係ないけどうちのエアープランツ親子、お子様が顔を出してきましたよ。
これが発見当時の状態、子供はお母さんの陰に隠れて見えませんでした。

今はこんな風になってるよ。

親から独立(分離)する気配は・・・今のとこないです。
このままくっついたまま同じ大きさになったり、家族が増えたりしたら面白いというか怖いというか(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (1)