ライトのキーホルダー
と言っても電気がつくキーホルダーではありません。
建築をちょっとでも分かる人には分かる記事です(笑)。
引っ越して最初にもらうのが家の鍵。
今まで使っていたキーホルダーをそのまま使うのも良いけれど、せっかくだから新しいものにしたいじゃないですか。
でもなかなか買いに行く時間が取れなくて、SUBARUでもらったキーホルダーや、MAZDAでもらったCX-7のキーホルダーなんかを使ってたんです(全部もらいもの)。
これはSUBARUのキーホルダーですが、数日でロゴが禿げちゃった・・・。

原宿表参道にMoMA Design Storeができたのを思い出して、ネットショップを見ていたら、私にピッタリ(笑)なキーホルダーを見つけました。
ダンナさまが会社の帰りに買ってきてくれました。
箱だけでもうフランク・ロイド・ライトでしょ、感動のあまりちょっと涙ぐんでみた・・・。

キーホルダーはこんな感じ。

あまり女性向けのデザインではないけど、もともと女性向けのグッズを持った試しがないんで(笑)、お似合いではありますねっ。
20世紀を代表するアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した「エイヴリー・クーンレイ邸」(1912年建造)に用いた木製壁(1907年制作)のモチーフを取り入れたキーホルダーだということです。
MoMA クーンレイハウス キーリング:Frank Lloyd Wright
ぶっちゃけ、クーンレイハウスって作品は聞いたことがなかったんで(笑)、慌てて調べてみました。
ライト好きのアメリカ人が作ったサイトです(ほとんど写真ばっか)。
Avery Coonley House: Riverside, Illinois
ライトの住宅って、絶対日本建築だよね(笑)。
本人は「影響なんかこれっぽっちも受けてない」って言い張ってるけど、どうみてもこれはねえ。
まあ、いずれにしても私が最も敬愛するアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトのキーホルダー、ずっと大切に使います。
ライトについてはWikipediaが割とよくまとめてるかな。
フランク・ロイド・ライト
これは彼が設計した日本の帝国ホテル(画像wikimediaより)、そうとうゴテゴテです(笑)。

オマケ:キーホルダーは、はずすとこんな風になってます。
かなり力入れないと取れないよ。

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